特許7873957IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

マイオネクチン産生促進剤及びマイオネクチン産生促進用組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

前述のようにマイオネクチンが肌や身体を健やかにすることに関与していることが判りつつあり、その量を増加させることの有用性に本願発明者らは着目した。しかしながら、マイオネクチンは通常は有酸素運動によって分泌が促されるものであり、それ以外にマイオネクチン量を増加させるのに有効なまた効率的な手段はこれまでになかった。 かかる状況に鑑みて本発明は、マイオネクチンの産生を促進することができ、また経口摂取に好適な組成物を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は課題を解決するために鋭意研究を行った結果、マンゴージンジャーエキス、ハスの花エキス、キャッツクローエキス、及びインディアンデーツエキスから選択される一種又は二種以上が筋細胞においてマイオネクチンの産生を促進することに想到し、本発明を完成するに至った。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、特定の植物抽出物のマイオネクチン産生促進という新たな用途が提供される。また、マイオネクチン産生用の組成物が提供される。前記組成物は、飲食品の態様とすることができ、手軽にまた継続的に生活に取り入れることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 マンゴージンジャーエキスを添加したヒト骨格筋筋芽細胞におけるマイオネクチン遺伝子のmRNAのコントロールを1としたときの相対発現量を表すグラフ(*p<0.05)。
【図2】 ハスの花エキスを添加したヒト骨格筋筋芽細胞におけるマイオネクチン遺伝子のmRNAのコントロールを1としたときの相対発現量を表すグラフ。
【図3】 キャッツクローエキスを添加したヒト骨格筋筋芽細胞におけるマイオネクチン遺伝子のmRNAのコントロールを1としたときの相対発現量を表すグラフ。
【図4】 インディアンデーツエキスを添加したヒト骨格筋筋芽細胞におけるマイオネクチン遺伝子のmRNAのコントロールを1としたときの相対発現量を表すグラフ。

代表図 図1本件の代表的な図

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