特許7874146IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理方法、コンピュータ、およびプログラムに関する。例えば、室と連携するコンピュータにおける、ユーザーと音声対話が可能なAIエージェントを用いた情報処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の音声対話エージェントシステムにおいて、さらなる改善が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様にかかる情報処理方法は、室に付随するシステムに含まれるコンピュータが実行するAIエージェントの情報処理方法である。前記AIエージェントには、室AIエージェントと、1以上のパーソナルAIエージェントと、がある。前記室AIエージェントは、音声対話インタフェース(VUI)を介して室内のユーザーからの指示の受付と応答を行なう。前記1以上のパーソナルAIエージェントは、室内の1以上のユー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様にかかる情報処理方法によれば、ユーザーに紐づく対話が可能なAIエージェントを用いて、さらなる改善を実現することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムの全体構成の一例を示す図である。
【図2A】 図2Aは、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムのハードウェア構成の一例を示す図である。
【図2B】 図2Bは、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムの処理の流れの一例を示すフローチャート図である。
【図3】 図3は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムに、ユーザーが利用するエージェントを接続する一例を説明するための図である。
【図4】 図4は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムに、ユーザーが利用するエージェントを接続する流れの一例を示すシーケンス図である。
【図5】 図5は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムに、ユーザーが利用するエージェントを接続する一例を説明するための図である。
【図6】 図6は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムを、ユーザーが利用するエージェントが参加する会話グループに加える一例を説明するための図である。
【図7】 図7は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムを、ユーザーの利用するエージェントが参加する会話グループに加えて、その会話グループから除外するまでの流れの一例を示すシーケンス図である。
【図8】 図8は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムにおいて、車両エージェントが各ユーザーのエージェントを用いてユーザーに推奨する候補を絞り込み、その採否をユーザーに決定させ、それを車載システムに反映させる処理の流れの一例を示すシーケンス図である。
【図9】 図9は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムにおいて、車両エージェントが各ユーザーのエージェントを用いてユーザーに推奨する候補を絞り込み、その採否をユーザーに決定させ、それを車載システム(ナビゲーションシステム)に反映させる一例を示す図である。
【図10】 図10は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムにおいて、車両エージェントが各ユーザーのエージェントを用いてユーザーに推奨する候補を絞り込み、その採否をユーザーに決定させ、それを車載システム(ナビゲーションシステム)に反映させる処理の流れの一例を示すシーケンス図である。
【図11】 図11は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステム(サイバー車室内)において、車両エージェントが各ユーザーのエージェントを用いてユーザーに推奨する候補を絞り込み、その採否をユーザーに決定させ、それを車載システム(ナビゲーションシステム)に反映させる処理に関するエージェント間の対話履歴の一例を説明するための図である。
【図12】 図12は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムにおいて、車両エージェントが各ユーザーのエージェントを用いてユーザーに推奨する候補を絞り込み、その採否をユーザーに決定させる処理の流れの一例を示すフローチャート図である。
【図13】 図13は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムにおいて、車両エージェントが各ユーザーのエージェントを用いてユーザーに推奨する候補を絞り込み、その採否をユーザーに決定させ、それを車載システム(ナビゲーションシステム)に反映させる処理の流れの一例を示すシーケンス図である。
【図14】 図14は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムにおいて、エージェントが情報送信する際に、送信する相手を情報の性質によって切り替える処理の流れの一例を示すフローチャート図である。
【図15】 図15は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムにおいて、車両エージェントがユーザーのプライバシーに関する問い合わせに対して、当該ユーザーのエージェントとだけ個別に通信をしてユーザーに応答する一例を示す図である。
【図16】 図16は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムにおいて、車両エージェントがユーザーのプライバシーに関する問い合わせに対して、当該ユーザーのエージェントとだけ個別に通信をしてユーザーに応答する流れの一例を示すシーケンス図である。
【図17】 図17は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムにおいて、車両エージェントがユーザーのエージェントと個別に通信をする際にAPI(HTTPリクエスト/レスポンス)を用いる一例を示す図である。
【図18】 図18は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムにおいて、ユーザーのエージェントが参照するユーザーデータの一例を示す図である。
【図19】 図19は、本実施の形態にかかる対話エージェントシステムのソフトウェア構成とハードウェア構成の連携の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 対話エージェントシステム 101 車両エージェント 102 車載システム 103 エージェントA 104 情報端末A 105 ユーザーA 106 エージェントB 107 情報端末B 108 ユーザーB 109 ネットワーク 201、211 通信部 202、212 演算部 203、213、213a、213b 検知部 204、214 メモリ 205、215 UI部 216、216a、216b 制御部 1901 情報端末統括ソフトウェア 1902 ユーザーエージェントソフトウェア 1903 車両統括ソフトウェア 1904 車両エージェントソフトウェア 1905 コンテンツ再生ソフトウェア 1906 ナビゲーションシステムソフトウェア 1907 車室制御ソフトウェア 1908 運転支援/自動運転制御ソフトウェア

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