特許7874531IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レーダ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、レーダ装置(例えば、MIMOレーダ)において物標(又はターゲット)を検知する方法について十分に検討されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施例に係るレーダ装置は、第1のビームを形成する第1の送信アンテナ、及び、前記第1のビームと異なる第2のビームを形成する第2の送信アンテナを含む複数の送信アンテナと、ドップラシフト量と符号系列との組み合わせに対応する位相回転量が付与された送信信号を、前記複数の送信アンテナから多重送信する送信回路と、を具備し、前記複数の送信アンテナのそれぞれに対して、前記ドップラシフト量及び前記符号・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施例によれば、レーダ装置における物標の検知精度を向上できる。

本開示の一実施例における更なる利点および効果は、明細書および図面から明らかにされる。かかる利点および/または効果は、いくつかの実施形態並びに明細書および図面に記載された特徴によってそれぞれ提供されるが、1つまたはそれ以上の同一の特徴を得るために必ずしも全てが提供される必要はない。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 時分割多重(TDM:Time Division Multiplexing)送信の一例を示す図
【図2】 ドップラ多重(DDM:Doppler Division Multiplexing)送信の一例を示す図
【図3】 不等間隔ドップラ多重送信の一例を示す図
【図4】 マルチビーム送信MIMOレーダの一例を示す図
【図5】 マルチビーム送信MIMOレーダにおけるドップラ多重送信の一例を示す図
【図6】 マルチビーム送信MIMOレーダにおけるドップラ多重送信の一例を示す図
【図7】 レーダ装置の構成例を示すブロック図
【図8】 チャープ信号を用いた場合の送信信号の一例を示す図
【図9】 チャープ信号の一例を示す図
【図10】 チャープ信号を用いた場合の送信信号及び受信信号の一例を示す図
【図11】 ドップラシフト量の設定例を示す図
【図12】 ドップラ多重送信における受信信号の一例を示す図
【図13】 マルチビーム送信MIMOレーダの一例を示す図
【図14】 ドップラシフト量の設定例を示す図
【図15】 ドップラ多重送信における受信信号の一例を示す図
【図16】 ドップラシフト量の設定例を示す図
【図17】 ドップラシフト量の設定例を示す図
【図18】 ドップラ多重信号の分離の動作例を示すフローチャート
【図19】 送信アンテナの構成例を示す図
【図20】 マルチビーム送信MIMOレーダの一例を示す図
【図21】 MIMOアンテナ配置及び仮想受信アンテナ配置の一例を示す図
【図22】 符号化ドップラ多重送信の一例を示す図
【図23】 マルチビーム送信MIMOレーダの一例を示す図
【図24】 マルチビーム送信MIMOレーダの一例を示す図
【図25】 マルチビーム送信MIMOレーダの一例を示す図

代表図 図1本件の代表的な図

10 レーダ装置 100 レーダ送信部 101 レーダ送信信号生成部 102 送信信号生成制御部 103 変調信号発生部 104 VCO 105 位相回転量設定部 106 ドップラシフト設定部 107 符号化部 108 位相回転部 109 送信アンテナ部 200 レーダ受信部 201 アンテナ系統処理部 202 受信アンテナ部 203 受信無線部 204 ミキサ部 205 LPF 206 信号処理部 207 AD変換部 208 ビート周波数解析部 209 出力切替部 210 ドップラ解析部 211 CFAR部 212 符号化ドップラ多重分離部 213 方向推定部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります