特許7876058IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

種々の例示的なデュアルコネクティビティをサポートするように構成されるユーザ機器のために、新無線ネットワーク内のセル間のハンドオーバーを促進すること

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

下位レイヤモビリティLLM(lower layer mobility)は、ハンドオーバー決定が、ユーザ機器で実施される下位レイヤ信号測定に基づいて分散ノードで行われるネットワークについて考えられている。複雑さは、ユーザ機器が、プライマリサービングセルに対するアクセスを提供するプライマリ分散ノード、および、セカンダリサービングセルに対するアクセスを提供するセカンダリ分散ノードに同時に接続することを可能にされるような、デュアルコネクティビティをサポートするように構成されるユーザ機器について生じる場合がある。プライマリセルにおけるハンドオーバーは、セカンダリセルとの接続の構成に影響を及ぼす場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の種々の実施形態について求められる保護範囲は、独立クレームによって述べられる。独立クレームの範囲に入らない、本明細書で説明する実施形態および特徴は、もしあれば、本発明の種々の実施形態を理解するために有用な実施例として解釈される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 下位レイヤモビリティを可能にするために使用されてもよい例示的なメッセージ交換を示す図である。
【図2A】 マスターセルは変更するが、セカンダリサービングセルは変更しないユーザ機器ハンドオーバーを概略的に示す図である。
【図2B】 マスターセルおよびセカンダリセルを共に変更するユーザ機器ハンドオーバーを示す図である。
【図3A】 サービングセル構成修正と同時のintraマスターノードハンドオーバーが存在し、下位レイヤモビリティの前にデュアルコネクティビティがセットアップされる方法のステップを示す図である。
【図3B】 サービングセル構成修正と同時のintraマスターノードハンドオーバーが存在し、下位レイヤモビリティの前にデュアルコネクティビティがセットアップされる方法のステップを示す図である。
【図3C】 サービングセル構成修正と同時のintraマスターノードハンドオーバーが存在し、下位レイヤモビリティの前にデュアルコネクティビティがセットアップされる方法のステップを示す図である。
【図4A】 同時のマスターノードおよびセカンダリノードハンドオーバーが存在し、デュアルコネクティビティの前に下位レイヤモビリティがセットアップされる方法のステップを示す図である。
【図4B】 同時のマスターノードおよびセカンダリノードハンドオーバーが存在し、デュアルコネクティビティの前に下位レイヤモビリティがセットアップされる方法のステップを示す図である。
【図4C】 同時のマスターノードおよびセカンダリノードハンドオーバーが存在し、デュアルコネクティビティの前に下位レイヤモビリティがセットアップされる方法のステップを示す図である。
【図5】 一実施形態による、マスター中央ノード、マスター分散ノード、セカンダリ中央ノード、およびセカンダリ分散ノードを備えるネットワークを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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