技術分野
天井等の被取付部に取り付けられる直付用装置に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の直付用装置は、アダプタの底壁のばね受け片に取付バネを引っ掛けてセンサ器具を固定しているので、センサ器具等の被取付設備が振動等によって落下する恐れがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る直付用装置は、被取付部に取り付けられる直付用器具と、直付用器具に取り付けられる被取付設備と、を備え、直付用器具は、被取付部に取り付けられる板状の天板と、板状であり、板厚方向にスリットが形成され、天板から一方側へ突出するように設けられた一対の柱部と、一対の柱部を間にして天板と対向するように配置され、天板と対向する方向において貫通する底部開口部が形成された底部と、平面的に見て底部開口・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の直付用装置によれば、被取付設備は、本体と、本体に取り付けられる一対の取付バネと、を有する。一対の取付バネは、本体に取り付けられ、天板側から底部側に延びる第1バネ部と、第1バネ部の先端部から折り返して形成され、バネ受け部に当接する第2バネ部とを有するものである。また、一対の取付バネは、第2バネ部の先端から折り返して形成され、柱部のスリットに挿通される第3バネ部を有するものである。直付用装置は、被取付設備が直付用器具から落下しそうになったとしても、第3バネ部が下方向に移動することによって、第3バネ部がスリットから外れずスリットの周縁部に引っ掛かる。そのため、直付用装置は、被取付設備の落下を防止できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態に係る直付用装置の上方向側から見た斜視図である。
【図2】
実施の形態に係る直付用装置の下方向側から見た斜視図である。
【図3】
実施の形態に係る直付用装置の上方向側から見た分解斜視図である。
【図4】
実施の形態に係る直付用装置の天板の斜視図である。
【図5】
実施の形態に係る直付用装置の柱部の斜視図である。
【図6】
実施の形態に係る直付用装置の底部及びバネ受け金具の斜視図である。
【図7】
実施の形態に係る直付用装置の被取付設備の上方向側から見た斜視図である。
【図8】
実施の形態に係る直付用装置の取付バネの正面図である。
【図9】
実施の形態に係る直付用装置の取付バネの側面図である。
【図10】
実施の形態に係る直付用装置の正面から見た断面図である。
【図11】
実施の形態に係る直付用装置において被取付設備の取り外しを説明する正面図である。
【図12】
実施の形態に係る直付用装置の落下防止効果を説明する正面図である。
【図13】
実施の形態に係る直付用装置の図12のB部の拡大図である。
1 直付用装置、10 直付用器具、10a 開口部、11 天板、12 柱部、13 底部、13a 下面、14 バネ受け金具、20 被取付設備、21 本体、22 取付バネ、111 点頂部、112 天板取付部、112a 天板ねじ孔、112b 天板ねじ、113 点頂部開口、121 柱部主部、121a 主部ねじ孔、121b 主部ねじ、122 柱部側部、122a 側部ねじ孔、123 位置決め溝、124 スリット、131 底部開口部、132 切欠部、141 バネ受け金具主部、142 バネ受け部、143 バネ受け接続部、143a 接続部ねじ孔、144 バネストッパ、144a 凹形状部、145 位置決め部、211 縁部、212 バネ固定部、212a 溝、212b 係止部、221 第1バネ部、222 第2バネ部、222a 第2バネ上部、222b 第2バネ下部、223 第3バネ部、224 曲折部、224a 折返し点。
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