特許7876683IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

蓄電装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のような蓄電装置では、体積エネルギ密度を高くして電池容量を高くすることが望まれている。このために蓋と電極体との距離を小さくすることが考えられる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一様態の蓄電装置は、第1側第1電極板、第1側第2電極板、及び第1側第1電極板と第1側第2電極板との間に介在する第1側セパレータを含む第1電極体要素と、第2側第1電極板、第2側第2電極板、及び第2側第1電極板と第2側第2電極板との間に介在する第2側セパレータを含む第2電極体要素とを有する電極体と、電極体を収容した外装体と、外装体の開口を塞ぐ蓋と、電極体に電気的に接続され、蓋から外装体の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一様態によれば、電極端子に接続された集電体と電極体との間のスペースを小さくでき、より体積エネルギ密度の高い蓄電装置を得られる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施形態の一例の蓄電装置を示す斜視図である。
【図2A】 図1のA-A断面図である。
【図2B】 図1に示す蓄電装置を構成する正極板を示す図である。
【図2C】 図1に示す蓄電装置を構成する負極板を示す図である。
【図2D】 図1に示す蓄電装置を構成する電極体要素を示す図である。
【図3】 図1の右端寄り部分を上方から見た図である。
【図4】 一部を省略して示している図3のB-B断面図である。
【図5】 図1に示す蓄電装置に用いられる集電体ホルダの斜視図である。
【図6】 図5の上方から見た図である。
【図7】 図6のC-C断面図である。
【図8】 注液孔を通じて電解液を外装体内に供給する状態を示している図2AのD部拡大図に対応する図である。
【図9】 本開示の実施形態の別例において、図8のE部に対応する図である。
【図10】 本開示の実施形態の別例において、図8のE部に対応する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 蓄電装置、12 電極体、12a,12b 電極体要素、13 正極板、14 本体部、15 正極タブ、15a 保護層、16 負極板、17 本体部、18 負極タブ、20 蓋、21 注液孔、24 排気弁、25 排気弁、26 栓、30 正極端子、32 負極端子、33 封止部材、40 正極集電体、41 第1集電板、42 貫通孔、45 第2集電板、46 孔、50 負極集電体、51 第1集電板、54 第2集電板、55 孔、60,60a,60b 集電体ホルダ、61 第1絶縁部、61a 孔、61b 突部、63 係止部、64 第2絶縁部、65 孔、66 筒体、67 平面部、68 突部、70,70a,70b 遮蔽部、73 開口、74 突出部、75a 中間平面部、75b 外側平面部、76 突出部、76a 平面部、80 外装体、81 開口、82 絶縁シート、90 安全装置、91 導電部材、92 孔、93 反転板、100,101 外側絶縁部材、102,103 絶縁板、104 筒体、105 ノズル。

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