特許7877230IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願への相互参照) 本出願は、2020年6月17日に出願された米国特許出願第63/040,373号、2020年6月17日に出願された米国特許出願第63/040,374号、2020年6月17日に出願された米国特許出願第63/040,392号、2020年6月17日に出願された米国特許出願第63/040,397号、2020年6月17日に出願された米国特許出願第63/040,398号の利益を主張し、各々が参照によりその全体が本明細書に組み込まれる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 Zol+IL-2+IL-15とのPBMC培養物の様々な日における、濃縮された細胞間凝集塊の中のTCRVγ9+γδT細胞の存在量を示す。代表的なFACSプロット中の数字は、Zol+IL-2+IL-15で刺激されたPBMCの3日目(左列)、8日目(中央列)、及び13日目(右列)における、全PBMC中のTCRγδ及びαβT細胞(上段)並びにγδT細胞中のTCRVγ9+細胞(下段)の頻度を示す。矢印は、親及び子孫ゲートを表す。
【図2A】 Zol+IL-2+IL-15で3日間刺激されたPBMC培養物に由来するiPSCコロニーの顕微鏡観察を示す。図2Aは、MEF支持細胞層上のiPSCを、緊密で滑らかな境界及び緻密な細胞内部境界を有する丸いコロニーとして示す代表的な顕微鏡画像を示す。背景の細長い細胞は、マイトマイシンC処理MEF支持細胞層である。
【図2B】 Zol+IL-2+IL-15で3日間刺激されたPBMC培養物に由来するiPSCコロニーの顕微鏡観察を示す。図2Bは、様々な継代、すなわち、継代3、4、5、及び7における3つの個々のクローンからのiPSCコロニーを示す代表的な顕微鏡画像を示す。iPSCコロニーは、照射されたMEF支持細胞層上にあった。
【図3】 IdentiClone(商標)TCRG遺伝子再配置アッセイを使用したTRG遺伝子座における遺伝子再配置の評価を示す。ゲノムDNAを5つのコロニー全てから単離した。IdentiClone(商標)TCRG遺伝子再配置アッセイキットからのプライマーを使用して、製造業者のプロトコールに従ってゲノムPCRを実施した。代表的なピークは、クローンA、B、C、D、及びEのゲノムPCRからのアンプリコンのサイズを(塩基対で)示す。
【図4】 iPSCコロニー間のTRG遺伝子座及びTRD遺伝子座の遺伝子再配置の評価を示す。代表的なアガロースゲル画像は、様々な連結領域プライマー(joining region primer)と組み合わせたVγ9又はVδ2順方向プライマーのいずれかによって媒介されたクローンA、B、及びC由来のゲノムDNAの増幅を示す。陰性対照として、22Rv1細胞株ゲノムDNAを使用した。
【図5-1】 (クローンBからの)アンプリコンから得られた配列とヒトTCR Vγ9配列及びVδ2配列との間の類似性を示す代表的な配列アラインメントを示す。
【図5-2】 図5-1の続きである。
【図6A-1】 5つのiPSCクローンについてのゲノムDNA増幅アンプリコンとTRGV9及びTRDV2との間の配列相同性の評価を示す。ゲノムDNAを5つ全てのiPSCクローンから単離し、TCRVγ9(FP)、JP1/JP2、JP又はJ1/J2(RV)及びTCRVδ2(FP)、Jδ1(RP)又はJδ3(RP)に対するプライマーを用いてゲノムPCRを実施した。増幅生成物をゲル溶出し、トップクローン化し(top cloned)、配列決定した。配列を、全ヒトゲノムに対するBLASTに供した。図6Aは、クローンAである。代表的な配列アラインメントは、アンプリコンとTRGV9及びTRDV2遺伝子配列との間の配列相同性を示す。
【図6A-2】 図6A-1の続きである。
【図6B】 5つのiPSCクローンについてのゲノムDNA増幅アンプリコンとTRGV9及びTRDV2との間の配列相同性の評価を示す。ゲノムDNAを5つ全てのiPSCクローンから単離し、TCRVγ9(FP)、JP1/JP2、JP又はJ1/J2(RV)及びTCRVδ2(FP)、Jδ1(RP)又はJδ3(RP)に対するプライマーを用いてゲノムPCRを実施した。増幅生成物をゲル溶出し、トップクローン化し、配列決定した。配列を、全ヒトゲノムに対するBLASTに供した。図6Bは、クローンCである。代表的な配列アラインメントは、アンプリコンとTRGV9及びTRDV2遺伝子配列との間の配列相同性を示す。
【図6C-1】 5つのiPSCクローンについてのゲノムDNA増幅アンプリコンとTRGV9及びTRDV2との間の配列相同性の評価を示す。ゲノムDNAを5つ全てのiPSCクローンから単離し、TCRVγ9(FP)、JP1/JP2、JP又はJ1/J2(RV)及びTCRVδ2(FP)、Jδ1(RP)又はJδ3(RP)に対するプライマーを用いてゲノムPCRを実施した。増幅生成物をゲル溶出し、トップクローン化し、配列決定した。配列を、全ヒトゲノムに対するBLASTに供した。図6Cは、クローンDである。代表的な配列アラインメントは、アンプリコンとTRGV9及びTRDV2遺伝子配列との間の配列相同性を示す。
【図6C-2】 図6C-1の続きである。
【図6D-1】 5つのiPSCクローンについてのゲノムDNA増幅アンプリコンとTRGV9及びTRDV2との間の配列相同性の評価を示す。ゲノムDNAを5つ全てのiPSCクローンから単離し、TCRVγ9(FP)、JP1/JP2、JP又はJ1/J2(RV)及びTCRVδ2(FP)、Jδ1(RP)又はJδ3(RP)に対するプライマーを用いてゲノムPCRを実施した。増幅生成物をゲル溶出し、トップクローン化し、配列決定した。配列を、全ヒトゲノムに対するBLASTに供した。図6Dは、クローンEである)。代表的な配列アラインメントは、アンプリコンとTRGV9及びTRDV2遺伝子配列との間の配列相同性を示す。
【図6D-2】 図6D-1の続きである。
【図7A】 γδT細胞由来iPSCの特徴付けを示す。図7Aは、A、B、及びCのiPSCクローン由来のOct3/4、Nanog、Sox2、Lin28、センダイウイルス(SeV)、GAPDH、TCRα及びβについてのRT-PCRアンプリコンを示す代表的なアガロースゲル画像を示す。
【図7B】 γδT細胞由来iPSCの特徴付けを示す。図7Bは、iPSCクローン間でDAPI(青色のみ)、マーカー(Nanog/Oct3/4/Sox2 赤色のみ)、又はDAPI+マーカー(ピンク色)について陽性の細胞を可視化したオーバーレイ免疫組織化学(immunohistochemistry、IHC)画像を示す。
【図7C】 γδT細胞由来iPSCの特徴付けを示す。図7Cは、iPSCクローンA、B、C、D、及びEの間のSSEA-4及びTRA1-60表面発現並びにOct-3及びSox2細胞内発現について陽性である細胞の頻度を示す代表的なヒストグラムを示す。
【図8A】 核型分析を介したiPSCクローンB、C、D、及びEのゲノム安定性の評価を示す。図8Aは、クローンBである。
【図8B】 核型分析を介したiPSCクローンB、C、D、及びEのゲノム安定性の評価を示す。図8Bは、クローンDである。
【図8C】 核型分析を介したiPSCクローンB、C、D、及びEのゲノム安定性の評価を示す。図8Cは、クローンCである。
【図8D】 核型分析を介したiPSCクローンB、C、D、及びEのゲノム安定性の評価を示す。図8Dは、クローンEである。
【図9】 異なるマトリックス及び培地の組み合わせの存在下で、支持細胞を含まない条件に採用された5つ全てのクローン(クローンA~E)からの支持細胞ベースのiPSCコロニーを示す代表的な明視野顕微鏡画像を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります