技術分野
温度調節装置に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来技術にあっては、特定の飲料に対してのみ温度調節を行うものであるため、使用できる機会が非常に限られている。すなわち、特定の飲料以外の飲料が温度調節装置内に収容されたとしても、温度調節がされないまま温度調節装置内で放置される。
一方、飲料は、飲む時の温度帯によって異なる味わいを得ることができる。そのため、庫内空間が一律な温度帯のみにしか調節できないと、温度帯毎の味わいを楽しむことができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明は以下の態様を採用した。
本発明の一態様に係る温度調節装置は、物品に付された識別記号を検出する検出部と、前記物品を加熱又は冷却する温度調節部と、前記温度調節部の動作を制御する制御部と、を備え、前記制御部は、前記識別記号が特定識別記号であると判定した場合に前記温度調節部を特定温度帯に調節可能とする一方、前記識別記号が前記特定識別記号以外の識別記号であると判定・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様によれば、汎用性に優れ、かつ液種に応じて異なる温度帯に調節可能な温度調節装置を提供できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
蓋ユニットが閉位置の場合における温度調節装置の斜視図である。
【図2】
蓋ユニットが開位置の場合における温度調節装置の斜視図である。
【図3】
容器の斜視図である。
【図4】
内部カバーを取り外した状態における本体ユニットの正面図である。
【図5】
ホルダ周辺の拡大斜視図である。
【図6】
図4のVI-VI線に対応する断面図である。
【図7】
図6のVII-VII線に対応する断面図である。
【図8】
温度調節装置の断面図である。
【図9】
蓋ユニットの正面図である。
【図10】
温度調節装置のブロック図である。
【図11】
容器をセットする際の動作説明図である。
【図12】
温度調節方法を説明するためのフローチャートである。
1:温度調節装置
2:容器(物品)
5a:筒部
7:商品識別コード(識別記号)
11:蓋ユニット
12:制御部
24:温度調節部
32:ホルダ
40:回転機構
41:押付機構
53:ローラ
54b:検出部
55:筒部
62:付勢部材
66:突起部
66a:傾斜面
81:押込部
O:容器軸(軸線)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録