特許7879033IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示データ生成装置、表示データ生成方法、コンピュータプログラムおよび非一時的コンピュータ可読媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、被検者の生体情報と、被検者の容態を示す容態情報と、を一覧的に確認したいというニーズが存在するが、その際に、容態情報が示す被検者の容態レベルも一瞥して確認できることが望まれている。例えば、特許文献1に係る生体情報モニタでは、生体情報のトレンドグラフおよびアラーム設定値のトレンドグラフを同一画面で確認することはできるが、当該アラーム設定値のトレンドグラフではアラームの発生箇所が認識できるにとどまる。この点において、特許文献1に係る生体情報モニタには改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するための一態様に係る表示データ生成装置は、 被検者の生体情報が入力される入力インターフェースと、 プロセッサと、 前記プロセッサが実行可能な少なくとも一つの命令が記憶されたメモリと、を備える表示データ生成装置であって、 少なくとも一つの前記命令が前記プロセッサによって実行されると、前記表示データ生成装置は、前記生体情報と、前記生体情報および前記被検者の容態を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、被検者の生体情報と、被検者の容態を示す情報と、を一瞥して確認することができる表示データ生成装置、表示データ生成方法、コンピュータプログラムおよび非一時的コンピュータ可読媒体を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の一表示データ生成システムのブロック図である。
【図2】 図2は、判別方法の一つであるqSOFAの基準値等を例示する図である。
【図3】 図3は、判別方法の一つであるNEWSの基準値等を例示する図である。
【図4】 図4は、本開示の一表示データ生成方法のフローチャート図である。
【図5】 図5は、表示データが表示された画面の一例を示す図である。
【図6】 図6は、表示データが表示された画面の一例を示す図である。
【図7】 図7は、表示データが表示された画面の一例を示す図である。
【図8】 図8は、表示データが表示された画面の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:表示データ生成システム、10:センサ、11:血圧センサ、12:呼吸センサ、13:SpO2センサ、14:体温センサ、15:心拍数センサ、20:ベッドサイドモニタ、21:受信部、22,33:制御部、23:入力部、24:表示部、25:送信部、30:表示データ生成装置、31:入力インターフェース、32:記憶装置、34:表示部、35:出力インターフェース、36:バス、40:ユーザ端末装置、41:入力部、42:表示部、331:メモリ、332:プロセッサ

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