特許7882023IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

押出機から押し出された未加硫のゴムストリップを貼付対象物に供給し貼付ける技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示された装置は、ゴム押出機とアキュームレーターとアプリケーターを含んでいる。アキュームレーターは、ゴム押出機とアプリケーターとの間に配され、ゴム押出機から押し出されたゴムストリップをアプリケーターの手前で一時的に貯留する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、押出機から押し出された未加硫のゴムストリップを貼付対象物に供給し貼付ける貼付装置であって、前記ゴムストリップを貼付位置まで搬送するアプリケーターと、前記押出機から押し出された前記ゴムストリップを前記アプリケーターの手前で一時的に貯留するアキュームレーターと、前記ゴムストリップが前記貼付対象物に貼付けられる際の供給速度を測定する測定部と、前記ゴムストリップが前記押出機から押し出される・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の前記貼付装置では、前記測定部が、前記ゴムストリップが前記貼付対象物に貼付けられる際の供給速度を測定し、前記計算部が、前記ゴムストリップの前記押出速度と前記供給速度との差に基づいて、前記貯留長さを計算する。従って、例えば、前記貼付位置の変動に伴って前記供給速度が変動する場合であっても、前記貯留長さが正確に計算され、アキュームレーターを適切に制御可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の貼付装置の一実施形態を示す側面図である。
【図2】 図1の貼付装置の電気的な構成を示すブロック図である。
【図3】 貼付対象物の一例である未加硫タイヤにゴムストリップを貼付ける要領を示す図である。
【図4】 図1のアプリケーターの構成を示す断面図である。
【図5】 図4のアプリケーターが回転した状態を示す断面図である。
【図6】 一方のアプリケーターの構成を示す斜視図である。
【図7】 本発明の貼付方法の一実施形態の手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :貼付装置 2 :アプリケーター 3 :アキュームレーター 4 :測定部 5 :計算部 6 :制御部 10 :未加硫タイヤ製造装置 21 :ローラー 22 :無端ベルト 23 :ローラー 25b :トロコイドカムギヤー 41 :検出部 100 :押出機 101 :ローラー 200 :貼付対象物 201 :未加硫タイヤ 300 :貼付方法 G :ゴムストリップ P :貼付位置 S1 :第1ステップ S2 :第2ステップ S3 :第3ステップ S4 :第4ステップ S5 :第5ステップ V1 :押出速度 V2 :供給速度

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります