特許7882293IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空気入りタイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、乗り心地性能を向上することが望まれている。乗り心地性能とは、路面に設けられた突起、例えば、単突起を乗り越えたときの振動を小さくすることで良と評価される。このような乗り心地性能を高める手法としては、例えば、トレッド部の剛性を小さくすることが知られている。しかしながら、単に、トレッド部の剛性を小さくするだけでは、走行時の摩擦抵抗が大きくなりやすく、低転がり性能が悪化しやすいという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、空気入りタイヤであって、トレッド部と、ビードコアが埋設された第1ビード部と、前記トレッド部の接地面を形成し、かつゴム硬さB(度)を有するキャップゴムと、を含み、前記空気入りタイヤが正規リムに装着され、かつ、正規内圧に調整された無負荷の正規状態のタイヤ子午線断面において、前記第1ビード部の外面には、タイヤ外側に突出する頂部を有し、かつ、タイヤ周方向に延びるリムプロテクタが形成されてお・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の空気入りタイヤは、の構成を採用したことによって、低転がり性能の低下を抑制しつつ乗り心地性能を向上することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態を示す空気入りタイヤのタイヤ子午線断面図である。
【図2】 図1の第1サイドウォール部及び第1ビード部の拡大図である。
【図3】 (A)は、本実施形態の空気入りタイヤの斜視断面図、(B)は、他の実施形態の空気入りタイヤの斜視断面図である。
【図4】 他の実施形態の第1サイドウォール部及び第1ビード部のタイヤ子午線断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 空気入りタイヤ 2C キャップゴム 4A 第1ビード部 4s 外面 10 リムプロテクタ 11 頂部 12 内側円弧面 12c 中心 R 正規リム RL タイヤ半径方向線

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