技術分野
照明器具および照明システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1では、電源部と無線制御部とが照明器具の長手方向に離間して設けられる。この構成によると、他の部材を配置するスペースの確保が困難となる可能性がある。具体的には、例えば器具本体を固定する吊りボルトと、電源部または無線制御部が干渉するおそれがある。また、電源線の配線スペースを確保するのが困難となるおそれがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る照明器具は、平板状部分を有する支持部材と、前記平板状部分の第1面に設けられた光源と、前記平板状部分の前記第1面と反対側の第2面に設けられ、前記光源を点灯させる点灯装置と、外部から受信した指令を、前記点灯装置を制御するための制御信号に変換するとともに、前記点灯装置に送信する通信制御部が配置された通信基板を有し、前記平板状部分の前記第2面に設けられる通信ユニットと、を備え、前記通信ユ・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る照明器具では、通信ユニットが支持部材の短手方向で点灯装置に隣接して設けられる。従って、照明器具内部の空間を確保し易い。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係る照明器具の斜視図である。
【図2】
実施の形態1に係る照明器具を別の方向から見た斜視図である。
【図3】
実施の形態1に係る光源ユニットを器具本体から取り外した状態を示す図である。
【図4】
実施の形態1に係る光源ユニットの斜視図である。
【図5】
実施の形態1に係る通信ユニットを分解した状態を示す図である。
【図6】
実施の形態1に係る通信ユニットの斜視図である。
【図7】
実施の形態1に係る通信基板の平面図である。
【図8】
実施の形態1に係る点灯装置と通信ユニットの配置を説明する図である。
【図9】
実施の形態1に係る照明器具の断面図である。
【図10】
図9の範囲Aの拡大図である。
1 照明器具、2 光源ユニット、3 器具本体、3a ばね、4 通信ユニット、5 点灯装置、6 通信基板、7 樹脂ケース、8 信号線、9 アンテナ、10 通信制御部、11 通信端子、12 支持部材、12a ばね受け金具、12b 主部、12c 側部、13 嵌合部、14 嵌合部、15 光源、16 点灯装置基板、17 ケーストップ、18 ケースボトム、19 光源カバー、19a 保持部、20 電源線、
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録