特許7883664IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本開示の例示的な概して、電気通信の分野に関し、特に、ランダムアクセスレスポンス(RAR)タイマの構成のためのデバイス、方法、装置、およびコンピュータ可読記憶媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一般に、本開示の例示的なRARタイマの構成のためのソリューションを提供する。具体的には、アイドルモードおよび非アクティブモードのためのビームコレスポンデンス試験手順のためのソリューションが提供される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の態様において、端末デバイスが提供される。端末デバイスは、1つ以上のトランシーバと;1つ以上のトランシーバに通信可能に結合される1つ以上のプロセッサとを備え得、1つ以上のプロセッサは、端末デバイスに:ランダムアクセス、RA、手順中にランダムアクセスレスポンス、RAR、タイマの第1の構成および第2の構成を獲得させ;RA手順中に少なくとも1つのRAR窓のためにRARタイマの第1の構成を適用さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 本開示の例示的な実施形態が実装され得る例示的なネットワーク環境を例証する図である。
【図1B】 本開示のいくつかの実施形態による、4ステップRACHの例示的な概略図である。
【図1C】 本開示のいくつかの実施形態による、2ステップRACHの例示的な概略図である。
【図1D】 本開示のいくつかの実施形態による、RA手順の例示的な概略図である。
【図2】 本開示のいくつかの実施形態による、ビームコレスポンデンスのための例示的なシグナリングプロセスを例証する図である。
【図3】 本開示のいくつかの例示的な実施形態による、端末デバイスにおいて実装される方法の例示的なフローチャートである。
【図4】 本開示のいくつかの例示的な実施形態による、ネットワークデバイスにおいて実装される方法の例示的なフローチャートである。
【図5】 本開示のいくつかの例示的な実施形態による、電力ランピングおよびRARタイマのためのプロセスの例示的なブロック図である。
【図6】 本開示のいくつかの例示的な実施形態による、端末デバイスにおいて実装される方法の例示的なフローチャートである。
【図7】 本開示のいくつかの例示的な実施形態による、パネルを選択することの例示的な概略図である。
【図8】 本開示のいくつかの例示的な実施形態による、ビームリファインメント(beam refinement)の例示的な概略図である。
【図9A】 本開示のいくつかの例示的な実施形態による、ビームコレスポンデンス要件のためのUE手順についてのプロセスの例示的なブロック図である。
【図9B】 本開示のいくつかの例示的な実施形態による、ビーム公差のためのUE手順についてのプロセスの例示的なブロック図である。
【図10】 本開示の実施形態を実装するのに好適である装置の例示的な簡略化したブロック図である。
【図11】 本開示のいくつかの例示的な実施形態による、例示的なコンピュータ可読媒体の例示的なブロック図である。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります