特許7884316IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

サウンド出力装置及び移動体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、上述したサウンド出力装置として、エンジンの回転数に基づいて擬似エンジンサウンドを生成するタイプのものが提案されている。しかしながら、この種のサウンド出力装置では、次のような課題が生じる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係るサウンド出力装置は、回転駆動力を発生する回転体を備えた移動体に搭載されるサウンド出力装置であって、前記回転体の回転数に基づいて、前記回転体から発する回転体サウンドを強調するためのサウンドを示すサウンド信号を生成する生成部と、前記移動体の状態を示す移動体情報を取得する取得部と、前記移動体情報に基づいて、前記移動体の挙動を考慮した所定の処理を前記サウンド信号に施す処理部と、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のサウンド出力装置等では、移動体の挙動に応じて回転体サウンドを効果的に強調することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係るサウンド出力装置が搭載された車両を示す図である。
【図2】 実施の形態1に係るサウンド出力装置の構成を示すブロック図である。
【図3】 実施の形態1に係るサウンド出力装置の変調付加部の構成を示すブロック図である。
【図4】 実施の形態1に係るサウンド出力装置の変調付加部の機能を説明するための図である。
【図5】 比較例に係るサウンド出力装置の構成を示すブロック図である。
【図6】 比較例に係るサウンド出力装置においてスピーカから出力される擬似エンジンサウンドの周波数の時間変化を示すグラフである。
【図7】 実施の形態1に係るサウンド出力装置においてスピーカから出力される擬似エンジンサウンドの周波数の時間変化を示すグラフである。
【図8】 実施の形態2に係るサウンド出力装置の変調付加部の構成を示すブロック図である。
【図9】 実施の形態2に係るサウンド出力装置の変調付加部の機能を説明するための図である。
【図10】 実施の形態3に係るサウンド出力装置の構成を示すブロック図である。
【図11】 実施の形態3に係るサウンド出力装置においてスピーカから出力される擬似エンジンサウンドの周波数の時間変化を示すグラフである。
【図12】 実施の形態3の変形例に係るサウンド出力装置においてスピーカから出力される擬似エンジンサウンドの周波数の時間変化を示すグラフである。
【図13】 実施の形態4に係るサウンド出力装置の構成を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2,2A,2B,2C,100 サウンド出力装置 4 車両 6 運転者 8 エンジンルーム 10 エンジン 12 スピーカ 14,26,36 サウンド生成部 16 車両情報取得部 18,18A 変調付加部 20 音量調整部 22,32,32A 加算器 24 出力部 28 ゲイン調整部 30 乗算器 34 フィルタ

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