特許7884445IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エレベーター制御装置及びエレベーター制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載されたエレベーター管理装置は、ロボットがエレベーターに乗車中もしくは乗車後からドアが閉まるまでの間に、乗客がロボットと同乗してしまうことを想定していない。そのため、ロボットと乗客が同乗してしまうことがあり、ロボットを行先階まで移動させることが煩雑になる場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決し、本発明の目的を達成するため、本発明の一態様であるエレベーター制御装置は、呼び登録部と、行先階登録部と、運転制御部とを備える。呼び登録部は、移動体に関する呼びの要求、又は乗客に関する呼びの要求に応じてエレベーターの乗りかごを移動体又は乗客の待機階に移動させる。行先階登録部は、移動体に関する行先階の要求、又は乗客に関する行先階の要求に応じて乗りかごを移動させる。運転制御部は、乗・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

構成のエレベーター制御装置及びエレベーター制御方法によれば、移動体を円滑に行先階まで移動させることができる。
なお、上述した以外の課題、構成および効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1エレベーターの概要図である。
【図2】 本発明の第1エレベーターシステムの機能構成を示したブロック図である。
【図3】 本発明の第1エレベーター制御装置の移動体連動処理を示すフローチャートである。
【図4】 本発明の第1エレベーター制御装置の移動体同乗処理を示すフローチャートである。
【図5】 本発明の第2エレベーター制御装置の移動体連動処理を示すフローチャートである。
【図6】 本発明の第2エレベーター制御装置の移動体同乗処理を示すフローチャートである。
【図7】 本発明の第3エレベーター制御装置の移動体連動処理を示すフローチャートである。
【図8】 本発明の第3エレベーター制御装置の移動体同乗処理を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…エレベーター、 2…乗りかご、 3…主ロープ、 4…つり合いおもり、 5…巻上機、 6…制御盤、 7…乗り場呼び釦、 8…かご内行先階登録釦、 10…昇降路、 11…機械室、 20…乗客、 21…移動体、 100…移動体制御装置、 101…移動体制御サーバ、 102…エレベーター制御装置、 110,113…通信部、 111…移動体運転制御部、 112…乗降車完了確認部、 114…エレベーター運転制御部、 115…移動体状態監視部、 116…エレベーター状態監視部、 117…呼び登録部、 118…ドア開閉制御部、 119…行先階登録部、 120…アナウンス制御部、 121…人検出部、 122…ドア開閉検知部、 123…内行先階登録釦押下検知部、 151…荷重センサ、 152…開閉センサ

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