特許7885608IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

化学結合評価方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1、2の方法は、シリカとシランカップリング剤との反応量しか定量できず、シリカ-シランカップリング剤に化学結合が形成されているか否かを直接的に評価できない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、ゴム成分、シリカ及びシランカップリング剤を含むゴム組成物の前記シリカと前記シランカップリング剤との間の化学結合の有無を評価する化学結合評価方法

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ゴム成分、シリカ及びシランカップリング剤を含むゴム組成物の前記シリカと前記シランカップリング剤との間の化学結合の有無を評価する化学結合評価方法であるので、該化学結合の有無を直接評価できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 2次元NMR測定用に使われるパルス・シーケンスの構成図である。
【図2】 2次元NMR測定の概念図である。
【図3】 29Si-29Si二次元同種核間固体核磁気共鳴スペクトルの一例である。

代表図 図1本件の代表的な図

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