特許7885649IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

フレキシブルジョイント

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述のスリップリングやロータリージョイントは、構造が複雑で高価であり、サイズも大きくなってしまうという課題がある。例えば産業用ロボットの関節等においては、±200°程度の回転が可能であればよいことが多く、このような箇所に高価なスリップリングやロータリージョイントを用いるのは無駄が多い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、課題を解決することを目的として、一方の部材に対して他方の部材が回転する回転部分に設けられ、当該回転部分を介して、光信号または電気信号を伝送する一対のケーブル同士を接続する接続部材としてのフレキシブルジョイントであって、前記一方の部材に固定される第1ハウジング、及び、前記他方の部材に固定され、前記第1ハウジングに対して回転可能に設けられた第2ハウジングを有するハウジングと、前記ハ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、小型で構造の簡単なフレキシブルジョイントを提供できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施の形態に係るフレキシブルジョイントの斜視図である。
【図2】 図1のフレキシブルジョイントの分解斜視図である。
【図3】 内部配線及びシート部材の平面図である。
【図4】 内部配線のシート部材への固定を説明する図である。
【図5】 回転による内部配線及びシート部材の変形を模式的に示す図である。
【図6】 (a),(b)は、シート部材の一変形例を示す平面図である。
【図7】 シート部材の一変形例を示す平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…フレキシブルジョイント 2…ハウジング 3…アダプタ 4…内部配線 4a…光ファイバ 5…シート部材 5a 分割シート 5a 両分割シート 21…第1ハウジング 22…第2ハウジング 23…シート支持部

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