技術分野
合金粉末に関するものであり、特に積層造形用合金粉末のリユースに関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
以上のことより、本発明の目的は、積層造形用合金粉末を再利用した場合でも安定した造形が可能で、かつ欠陥を抑制できる積層造形用リユース合金粉末及び積層造形品の製造方法を提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、合金粉末の表面に酸化膜を備え、前記合金粉末は、質量%で、酸素を0.015%超0.106%未満含み、且つ、前記酸化膜は、最大厚さが200nm以下(0を含まず)であることを特徴とする積層造形用リユース合金粉末である。
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
リユースNi基合金粉末の光学顕微鏡像である。
【図2】
本実施例1のリユース合金粉末P1のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図3】
本実施例1のリユース合金粉末P2のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図4】
本実施例1のリユース合金粉末P3のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図5】
本実施例2のリユース合金粉末P4のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図6】
本実施例2のリユース合金粉末P4のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図7】
リユースNi基合金粉末の再利用回数と酸素量の変化を推定する図である。
【図8】
本実施例4のリユース合金粉末P13のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図9】
本実施例4のリユース合金粉末P13のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図10】
本実施例4のリユース合金粉末P13のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図11】
粉末床溶融結合(Powder Bed Fusion)方式として知られている積層造形装置の概略図を示す。
【図12】
指向性エネルギー堆積(Directed energy deposiion法。)方式として知られている積層造形装置の概略図を示す。
10:粉末
12:走査方向
14:酸化膜(物)
16:C(炭素)保護膜
50、60、70、80、90:粉末
51、61、71、81、91:分析位置
52、62、72、82、92:分析位置
53、63、73、83、93:分析位置
54、64、74、84、94:分析位置
55、65:走査方向
56、66、76、86、96:酸化膜(物)
57、67、77、87、97:C(炭素)保護膜
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