特許7885814IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

合金粉末に関するものであり、特に積層造形用合金粉末のリユースに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のことより、本発明の目的は、積層造形用合金粉末を再利用した場合でも安定した造形が可能で、かつ欠陥を抑制できる積層造形用リユース合金粉末及び積層造形品の製造方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、合金粉末の表面に酸化膜を備え、前記合金粉末は、質量%で、酸素を0.015%超0.106%未満含み、且つ、前記酸化膜は、最大厚さが200nm以下(0を含まず)であることを特徴とする積層造形用リユース合金粉末である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 リユースNi基合金粉末の光学顕微鏡像である。
【図2】 本実施例1のリユース合金粉末P1のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図3】 本実施例1のリユース合金粉末P2のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図4】 本実施例1のリユース合金粉末P3のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図5】 本実施例2のリユース合金粉末P4のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図6】 本実施例2のリユース合金粉末P4のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図7】 リユースNi基合金粉末の再利用回数と酸素量の変化を推定する図である。
【図8】 本実施例4のリユース合金粉末P13のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図9】 本実施例4のリユース合金粉末P13のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図10】 本実施例4のリユース合金粉末P13のSTEM像及び元素マッピング図である。
【図11】 粉末床溶融結合(Powder Bed Fusion)方式として知られている積層造形装置の概略図を示す。
【図12】 指向性エネルギー堆積(Directed energy deposiion法。)方式として知られている積層造形装置の概略図を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

10:粉末 12:走査方向 14:酸化膜(物) 16:C(炭素)保護膜 50、60、70、80、90:粉末 51、61、71、81、91:分析位置 52、62、72、82、92:分析位置 53、63、73、83、93:分析位置 54、64、74、84、94:分析位置 55、65:走査方向 56、66、76、86、96:酸化膜(物) 57、67、77、87、97:C(炭素)保護膜

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります