特許7887371IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両等の移動体に搭載されるドライブレコーダが記録した映像データの画質保全制御

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ドライブレコーダには、映像データを記録してから一定時間経過した後に映像データをダウンコンバートして映像の画質(解像度)を落として記録するものや、記録する映像データで表される映像の画質の設定をユーザが行えるものがある。このようなドライブレコーダからセンターへ送信される映像データで表される映像は低画質である可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の態様のひとつであるドライブレコーダは、撮影部と、位置情報取得部と、計時部と、変換部と、受付部と、変換制御部と、記憶部とを備える。撮影部は、移動体に搭載され、当該移動体の周辺を撮影して映像データを生成する。位置情報取得部は、現在位置を示す位置情報を取得する。計時部は、現在日時を示す日時情報を取得する。変換部は、映像データを変換して、変換後の映像データで表される映像の解像度を、設定された・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの側面において、本発明は、用途に適した映像の提供が可能になるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ドライブレコーダ1の構成例を示した図である。
【図2】 記憶データのデータ構造例を示した図である。
【図3】 コンピュータのハードウェア構成例を示した図である。
【図4】 録画処理の処理内容の一例を示すフローチャートである。
【図5】 指定映像データ処理の処理内容の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ドライブレコーダ 20 撮影部 21 通信部 22 位置検出部 23 制御部 24 入出力部 25 記憶部 30 コンピュータ 31 プロセッサ 32 メモリ 33 記憶装置 34 読取装置 35 着脱可能記憶媒体 36 通信インタフェース 37 入出力インタフェース 231 位置情報取得部 232 計時部 233 変換部 234 受付部 235 変換制御部 236 記録部 241 表示部 242 操作部 251 録画設定情報 252 指定情報 253 録画データ

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