特許7888045IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、2022年9月30日に出願された独国特許出願第10 2022 210 368.8号の優先権を主張し、その内容を参照により本明細書に完全に援用する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明は、加工又は測定誤差を有利に最小化する改良型の装置及び当該装置を操作する方法を創り出すことを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の基礎となる課題は、請求項1に記載の特徴を有する装置及び請求項10に記載の特徴を有する方法により解決される。本発明の利点は、標本スライドを局所的に補強することにより、標本スライドの振動挙動、ひいては標本スライド上に位置付けられた物体の振動挙動が、装置の加工又は測定結果を最適化するように影響を受けるか又は影響を受け得ることである。この目的で、本発明による装置では、複数の個別に作動可能な分・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 有利な装置の簡略図を示す。
【図2】 装置の動作状態の簡略図を示す。
【図3】 装置の標本スライドの簡略上面図を示す。
【図4A】 装置のクランプ装置の例示的な一実施形態を簡略図で示す。
【図4B】 装置のクランプ装置の例示的な一実施形態を簡略図で示す。
【図5A】 一動作状態での装置の振動挙動の概略図を示す。
【図5B】 一動作状態での装置の振動挙動の概略図を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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