特許7889061IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、前記課題を解決し、耐チップカット性に優れたタイヤを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、イソプレン系ゴムを含むゴム成分と、カーボンブラックを含む充填剤とを含有するトレッドを備えたタイヤであって、前記ゴム成分100質量%中の前記イソプレン系ゴムの含有量(質量%)及び総スチレン量(質量%)、前記ゴム成分100質量部に対する前記充填剤の含有量(質量部)が、下記式(1)~(3)を満たすタイヤに関する。 (1)イソプレン系ゴムの含有量>65質量% (2)1.0質量%≦総スチレン量≦・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、イソプレン系ゴムを含むゴム成分と、カーボンブラックを含む充填剤とを含有するトレッドを備えたタイヤであって、前記ゴム成分100質量%中の前記イソプレン系ゴムの含有量(質量%)及び総スチレン量(質量%)、前記ゴム成分100質量部に対する前記充填剤の含有量(質量部)が、前記式(1)~(3)を満たすタイヤであるので、耐チップカット性の向上を図ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 踏面側の外側部分と、外側部分よりもタイヤ半径方向内側に配され、かつ外側部分よりも溝幅が大きい内側部分とを含む溝部を示す断面図の一例である。

代表図 図1本件の代表的な図

4a トレッド部の踏面 5 溝(溝部) 7 第1部分(踏面側の外側部分) 7a 第1等幅部 8 第2部分(外側部分よりもタイヤ半径方向内側に配され、かつ外側部分よりも溝幅が大きい内側部分) 8a 第2漸増部 8b 第2等幅部 w1 第1部分7の幅 w2 第2部分8の幅 h1 第1部分7の溝深さ h2 第2部分8の深さ H 溝5の溝深さ

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