特許7889100IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

押出流路の設計方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、粘弾性材料を所定の形状に成形して押し出すためには、押出流路の出口において、粘弾性材料が狙いの流速分布で押し出されることが重要である。このような粘弾性材料の流速分布は、押出流路の形状に依存するため、押出流路の設計には、熟練した技術を要する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、粘弾性材料を押し出すための出口を有する押出流路を設計する押出流路の設計方法であって、形状が異なる複数の押出流路について、前記複数の押出流路を特定するための設計因子をコンピュータにそれぞれ入力する工程と、前記複数の押出流路について、前記出口での前記粘弾性材料の流速に関するパラメータである第1パラメータを、前記コンピュータにそれぞれ入力する工程と、前記コンピュータが、前記設計因子及び前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の押出流路の設計方法は、の工程を採用することにより、熟練者の経験に影響されることなく、狙いの流速分布が得られる押出流路を、効率よく設計することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態の押出流路の設計方法を実行するためのコンピュータを示す斜視図である。
【図2】 粘弾性材料が通過する押出流路を示す断面図である。
【図3】 ダイプレートの部分斜視図である。
【図4】 押出流路の出口での粘弾性材料の流速分布を示すグラフである。
【図5】 (a)~(c)は、流路本体と、拡張部とを含むダイ流路を示す部分斜視図である。
【図6】 本実施形態の押出流路の設計方法の処理手順を示すフローチャートである。
【図7】 学習モデルの概念図である。
【図8】 流路本体と、探索された設計因子に基づく拡張部とを含むダイ流路を示す部分斜視図である。
【図9】 流路本体と、拡大部とを含むダイ流路を示す部分斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

S1 複数の押出流路の設計因子を入力する工程 S2 複数の押出流路の第1パラメータを入力する工程 S3 学習モデルを作成する工程 S4 第1パラメータが条件を満足する設計因子を探索する工程 S5 探索された設計因子を出力する工程

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります