特許7889225IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空気入りタイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、空気入りタイヤの低騒音化に関する要望は、益々高まりつつある。そして、走行中の空気入りタイヤのトレッド部と路面とによって生ずるホーン効果について注目されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、 空気入りタイヤであって、 トレッド部と、 一対のサイドウォール部と、 一対のビード部と、 前記一対のビード部の間を延びるカーカスと、 前記カーカスの内側で前記一対のビード部の間を延びる内側ゴムとを含み、 前記内側ゴムは、前記トレッド部を第1厚さで延びる第1部分と、前記一対のサイドウォール部を第2厚さで延びる第2部分とを含み、 前記第1厚さは、前記第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の前記空気入りタイヤは、の構成を採用したことによって、ホーン効果がノイズ性能に及ぼす影響を抑制し、通過騒音の低減を図ることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の空気入りタイヤの一実施形態を示す断面図である。
【図2】 図1のトレッド部を拡大して示す断面図である。
【図3】 走行中の空気入りタイヤを示す側面図である。
【図4】 図1の第1部分の第1端部を拡大して示す断面図である。
【図5】 本発明の別の実施形態の第1部分及び第2部分の拡大断面図である。
【図6】 本発明のさらに別の実施形態の第1部分及び第2部分の拡大断面図である。
【図7】 本発明のさらに別の実施形態のサイドウォール部の拡大断面図である。
【図8】 従来の空気入りタイヤにおけるホーン効果を示す側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :空気入りタイヤ 2 :トレッド部 3 :サイドウォール部 4 :ビード部 6 :カーカス 7 :ベルト層 7A :第1ベルトプライ 7B :第2ベルトプライ 7a :外端 7b :外端 10 :内側ゴム 11 :第1部分 11a :外端 11b :外端 12 :第2部分 20 :周方向溝 21 :第1ショルダー周方向溝 C :タイヤ赤道 DM :外径 T1 :第1トレッド端 TW :トレッド接地幅 SW :断面幅 d :最大深さ t1 :第1厚さ t2 :第2厚さ

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