特許7889226IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空気入りタイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、近年、特に乗用車用タイヤにおいて、車両とタイヤとの一体感として認識される外観性能に対する要望が高まり、また、電気自動車等の普及に伴い、ノイズ性能に対する要望も高まっていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、空気入りタイヤであって、トレッド部と、一対のサイドウォール部と、一対のビード部と、前記一対のビード部の間を延びるカーカスと、前記カーカスの内側で前記一対のビード部の間を延びる内側ゴムとを含み、前記内側ゴムは、前記トレッド部を第1厚さで延びる第1部分と、前記一対のサイドウォール部を第2厚さで延びる第2部分とを含み、前記第1厚さは、前記第2厚さよりも大きく、前記トレッド部は、第1トレッ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の空気入りタイヤは、上述の構成を備えることにより、外観性能とノイズ性能とを両立することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の空気入りタイヤの一実施形態を示す断面図である。
【図2】 接地面及び外側面の断面形状の説明図である。
【図3】 空気入りタイヤの接地面形状を示す模式図である。
【図4】 トレッド部の拡大断面図である。
【図5】 サイドウォール部の拡大斜視図である。
【図6】 セレーション部の拡大斜視図である。
【図7】 第2の実施形態の内側ゴムの拡大断面図である。
【図8】 第3の実施形態の内側ゴムの拡大断面図である。
【図9】 第4の実施形態の内側ゴムの拡大断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 空気入りタイヤ 2 トレッド部 2s 接地面 3 サイドウォール部 3s 外側面 4 ビード部 6 カーカス 10 内側ゴム 11 第1部分 12 第2部分

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