特許7889962IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光ケーブルにおけるOTDR(Optical Time Domain Reflectometer)による測定結果を評価するための技術に関連するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、OTDRにより得られた波形データは、減衰の絶対値を表示しており、傾きに変化が発生しているかどうかを目視で判断することが難しい場合がある。つまり、従来技術では、OTDRにより得られた波形データから光ケーブルの状態を把握することが難しい場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術によれば、OTDRにより得られた、光ケーブルについての元の波形データを取得するデータ取得部と、 前記元の波形データに対して移動平均をとった加工後の波形データに関して、距離方向で微分を行い、微分した波形データに対してスムージング処理を施す分析部と、 前記分析部により得られた波形データを出力する出力部と を備える分析装置が提供される。 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術によれば、OTDRにより得られた波形データに基づいて、容易に光ケーブルの状態を把握することを可能とする技術が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 システムの全体構成例を示す図である。
【図2】 データ分析のイメージを示す図である。
【図3】 光ケーブルの接続構成例を示す図である
【図4】 分析装置100の構成例を示す図である。
【図5】 処理手順を説明するための図である。
【図6】 処理手順を説明するための図である。
【図7】 モデル構築の例を示す図である。
【図8】 モデル構築の例を示す図である。
【図9】 分析装置500の構成例を示す図である。
【図10】 分析装置500の出力の例を示す図である。
【図11】 装置のハードウェア構成例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100、500 分析装置 200 データベース 300 端末 400 ネットワーク 110 データ取得部 120 学習部 130 分析部 140 出力部 150 記憶部 510 データ取得部 520 分析部 530 出力部 550 記憶部 1000 ドライブ装置 1001 記録媒体 1002 補助記憶装置 1003 メモリ装置 1004 CPU 1005 インタフェース装置 1006 表示装置 1007 入力装置 1008 出力装置

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