特許7890795IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

運転者に操作される入力装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

昨今の車両においては、ステアリング周辺に運転者が操作するスイッチなどの入力装置が多く取り付けられる傾向にあり、入力装置の裏側に配線などのスペースを確保することができる薄型の入力装置が望まれている。ところが、従来の入力装置では、部品点数が多く、入力装置全体の薄型化に限界があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の1つである入力装置は、押圧操作される操作体と、前記操作体が押圧操作されることにより動作するスイッチが搭載される基板と、前記操作体が刺し通される貫通孔を有するカバーと、前記カバーに対し前記操作体の移動を案内する案内手段と、を備え、前記案内手段は、前記操作体の押圧方向に延在するガイド部と、前記ガイド部に案内されて移動するスライド部と、を備え、前記操作体は、前記ガ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、部品点数を削減して入力装置を薄型化することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 入力装置を示す斜視図である。
【図2】 入力装置を分解して示す斜視図である。
【図3】 カバーを裏側から示す平面図である。
【図4】 カバーと、第二操作体とを示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 入力装置 102 スイッチ 103 貫通孔 106 付勢部 110 操作体 111 第一操作体 112 第二操作体 113 第三操作体 114 第一透過部 115 第二透過部 116 第三透過部 120 基板 121 第一スイッチ 122 第二スイッチ 123 第三スイッチ 124 コネクタ 130 カバー 131 第一貫通孔 132 第二貫通孔 133 第三貫通孔 134 第一遮光壁 135 第二遮光壁 136 ピン 140 案内手段 141 第一案内手段 142 第二案内手段 143 第三案内手段 150 光源 151 第一光源 152 第二光源 153 第三光源 160 付勢部材 164 スライド穴 165 位置決め穴 170 裏蓋 181 第一陥凹部 182 第二陥凹部 183 第三陥凹部 184 第四陥凹部 191 ガイド部 192 スライド部 193 挿通孔

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