特許7892146IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般的に、無線通信システムに関し、より詳細には、中継ノードを介したノード間の接続を可能にする無線通信システムに関する。さらにより詳細には、ノード間の中継接続の方法および装置を提供する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の目的は、ネットワーク内のノード間の中継接続の改善に資するメカニズムを提供することにより、直接通信サービスを改善することである。直接通信サービスを改善するための、ノード間の中継接続の方法および装置が提供される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の態様によれば、ノード間の中継接続のための方法が提供される。方法は、ソースノードから中継ノードへ、中継ノードを介したターゲットノードへの接続を確立するための通信要求メッセージを送信することと、中継ノードからソースノードにおいて、ターゲットノードによる接続の確立に対する拒否を示す通信拒否メッセージを受信することと、を含む。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 例示の無線ネットワークの概略図である。
【図2】 例示の無線デバイスの概略図である。
【図3】 例示のネットワークノードの概略図である。
【図4】 3GPP TS23.304、Release 18に記載された例示的な参照アーキテクチャを示す図である。
【図5】 3GPP TS23.304、Release 18に記載された、5G ProSe UE-to-UE Relayを介した5G ProSe Communicationの手順の一例を示す図である。
【図6】 ソースノードにおいて実施される、いくつかの実施形態によるノード間の中継接続の方法を示す図である。
【図7】 中継ノードにおいて実施される、いくつかの実施形態によるノード間の中継接続の方法を示す図である。
【図8】 図6および図7に示されるように、本開示のいくつかの実施形態によるノード間の中継接続の方法に対応する例示的なメッセージシーケンス図である。
【図9】 ソースノードにおいて実施される、いくつかの実施形態によるノード間の中継接続の方法を示す図である。
【図10】 中継ノードにおいて実施される、いくつかの実施形態によるノード間の中継接続の方法を示す図である。
【図11】 図9および図10に示されるように、本開示のいくつかの実施形態によるノード間の中継接続の方法に対応する例示的なメッセージシーケンス図である。
【図12】 ソースノードにおいて実施される、いくつかの実施形態によるノード間の中継接続の方法を示す図である。
【図13】 中継ノードにおいて実施される、いくつかの実施形態によるノード間の中継接続の方法を示す図である。
【図14】 図12および図13に示されるように、本開示のいくつかの実施形態によるノード間の中継接続の方法に対応する例示的なメッセージシーケンス図である。
【図15】 本開示のいくつかの実施形態によるノード間の中継接続の方法(マルチホップシナリオ)に対応する例示的なメッセージシーケンス図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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