特許7893062IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明制御システム、照明器具および制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に示されるように、サーカディアンリズム等の人間の生体リズムにとって好ましい光環境を、一日を通して生成する照明システムが考案されている。このような照明システムでは、相関色温度が互いに異なる複数種類のLED素子の発光量を増減することによって、調色および調光が行われる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る照明制御システムは、光色の異なる複数の第1光源を有し、前記複数の第1光源が第1設定値に応じた調光レベルで点灯する第1光源部と、光色の異なる複数の第2光源を有し、前記複数の第2光源が第2設定値に応じた調光レベルで点灯する第2光源部と、を有した照明器具と、前記照明器具が発する光の色度と照度を測定する測定器と、前記第1設定値と、前記第2光源部が消灯した状態で前記測定器が測定した前記色度・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る照明制御システム、照明器具および制御装置では、照明器具の調光レベルの設定値と、照明器具が発する光の色度と照度の測定値とから、照明器具が発する光を目標色度に近づけるように設定値が補正される。従って、照明器具の光色の補正が可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る照明制御システムを説明する図である。
【図2】 実施の形態1に係る照明制御システムの構成を示すブロック図である。
【図3】 実施の形態1に係る照明器具の斜視図である。
【図4】 実施の形態1に係る情報端末の表示例を示す図である。
【図5】 実施の形態1に係る情報端末の表示例を示す図である。
【図6】 実施の形態1に係る情報端末の表示例を示す図である。
【図7】 実施の形態1に係る照明制御システムにおける光色の補正のフローを示す図である。
【図8】 色度図を説明する図である。
【図9】 実施の形態2に係る照明制御システムを説明する図である。
【図10】 実施の形態2に係る照明器具の斜視図である。
【図11】 実施の形態2に係る照明器具の断面図である。
【図12】 実施の形態1に係る照明制御システムにおける光色の補正のフローを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 情報端末、11 操作受付部、12 制御部、14 通信部、15 記憶部、16 表示部、20 制御部、21 通信部、22 照明制御部、23 記憶部、30 点灯回路、40 光源部、40a、40b 光源、50 照明器具、61、62 光源、64 発光部、64a 前面、70 フレーム、73 部分、80 測定器、81 受光部、100、200 照明制御システム、240 光源部、250 照明器具

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります