特許7893134IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし上述の方法では、消灯状態の操作画面を点灯させるために、利用者が一度操作画面に触れる必要がある。例えば、所望の操作は、運転のON/OFFのボタンを押すことだけであっても、操作画面には2度タッチする必要があり、利用者が煩わしく感じる恐れがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の態様は、人の有無に応じて運転状態を切り換える機器を備える制御システムであって、 前記機器の操作のための操作画面を備える操作器と、 前記機器を含む対象エリアにおける人を検出する人検出装置と、 前記操作器の設置場所を学習する学習データと、 を備え、 前記人検出装置から人の検出情報を受け付ける受け付け処理と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の態様によれば、操作画面の点灯のために利用者が操作器を操作する必要のない制御システムを提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態1に係る、制御システムの構成例を示すブロック図である。
【図2】 本開示の実施の形態1に係る、制御システムの詳細な構成例を示すブロック図である。
【図3】 本開示の実施の形態1に係る、画像センサの対象エリアを示す平面図である。
【図4】 本開示の実施の形態1に係る、画像センサ、照明器具、および操作器の配置を示す平面図である。
【図5】 本開示の実施の形態1に係る、コントローラが行う操作器点灯制御のフローチャートである。
【図6】 本開示の実施の形態2に係る、制御システムの構成例を示すブロック図である。
【図7】 本開示の実施の形態3に係る、制御システムの構成例を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 コントローラ、2 照明器具、3 画像センサ、4 操作器、5 照度センサ、6 設定器、7 ゲートウェイ装置、8 中央管理装置、9 空調用コントローラ、10 空調用リモコン、11 有線通信部、12 日時情報管理部、13 赤外線通信部、14 上位通信部、15 記憶部、16 演算部、21 有線通信部、22 記憶部、23 演算部、24 赤外線通信部、25 照明制御部、26 点灯部、31 有線通信部、32 画像検出部、33 画像解析部、34 記憶部、35 演算部、36 赤外線通信部、41 有線通信部、42 表示部、43 表示制御部、44 入力解析部、45 演算部、46 記憶部、61 通信部、62 操作部、63 表示部、64 演算部、65 記憶部、100 制御システム、200 制御システム、300 制御システム

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