特許7893136IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術の照明装置は、交流電圧と直流電圧の両方の入力を受け付けることはできたが、入力が交流電圧であるか直流電圧であるかに関わらず、同じ明るさで点灯していた。このため、照明装置は非常状態にも通常状態と同じ明るさで点灯してしまい、バッテリーの消費が速かった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の態様は、交流および直流の両方の電圧の入力を受け付け、光源を点灯する照明装置であって、 電源から電圧を受け付ける受付処理と、 前記受付処理において受け付けた電圧が交流電圧であるか、直流電圧であるかを判定する入力電圧判定処理と、 前記受け付けた電圧が交流電圧である場合は、第一の明るさが実現するよう前記光源を点灯し、 前記受け付けた電圧が直流・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の態様によれば、入力が交流電圧であるか直流電圧であるかに応じて明るさを調整し、光源を点灯制御する照明器具を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態1に係る、照明装置の回路ブロック図である。
【図2】 本開示の実施の形態1に係る、照明装置が実行する処理を示すフローチャートである。
【図3】 本開示の実施の形態2に係る、照明装置が実行する処理を示すフローチャートである。
【図4】 本開示の実施の形態3に係る、照明装置の回路ブロック図である。
【図5】 本開示の実施の形態3に係る、照明装置が実行する処理を示すフローチャートである。
【図6】 本開示の実施の形態4に係る、照明装置の回路ブロック図である。
【図7】 本開示の実施の形態4に係る、照明装置が実行する処理を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

入力部10;整流器20;入力検出回路30;変換回路40;昇圧チョッパ回路41;制御IC42;制御電源回路部43;降圧回路部44;MOSFETドライバ45;バックコンバータ回路46;LED光源部50;設定器60;距離センサ61;設定検出回路70;照明装置100;照明装置200;照明装置300

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります