技術分野
少なくとも一つの素子を含むセンサを備えたプローブ装置に関連する。本発明は、当該プローブ装置の製造方法にも関連する。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の目的は、プローブ装置に対する小型化の要請に応えつつ、環境から加わる外力に対する耐性を高めることである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の目的を達成するための一態様は、プローブ装置であって、
少なくとも一つの素子を含むセンサと、
各々が前記センサとの電気的接続がなされる接続部を有しており、前記センサに用いられる信号が流れる複数の導電線と、
前記複数の導電線のうち少なくとも一つの導電線における前記接続部よりも先端に近い位置において当該導電線を被覆しており、電気的に絶縁性を有する絶縁部材と、
を備えている。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一プローブ装置の外観を例示している。
【図2】
図1のプローブ装置が被検者の指先に装着された状態を例示している。
【図3】
図1のプローブ装置における光センサとケーブルの電気的接続を例示している。
【図4】
図3の光センサとケーブルの電気的接続を行なう方法を例示している。
【図5】
図3における電気的接続がなされる部分の詳細な構成を例示している。
10:プローブ装置、11:光センサ、111a:第一発光素子、111b:第二発光素子、112a:受光素子、121:第一導電線、121a:第一接続部、121b:先端、121c:平坦部、121d:傾斜部、122:第二導電線、122a:第二接続部、122b:先端、123:第三導電線、123a:第三接続部、123b:先端、124:第四導電線、124a:第四接続部、124b:先端、125:第五導電線、125a:第五接続部、125b:先端、126:第六導電線、126a:第六接続部、126b:先端、151:第一被覆部材、151a:第一部分、151b:第二部分、152:第二被覆部材、153:第三被覆部材、154:第四被覆部材、155:第五被覆部材、161:第一絶縁部材、162:第二絶縁部材、163:第三絶縁部材、164:第四絶縁部材、165:第五絶縁部材、20:指先、D1:隣接する接点同士の間隔、D2:導電線の直径、L:直線、α:角度
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