特許7894082IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

非ニュートン流体のレオロジー特性値を得る装置、方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

非ニュートン流体の応力τとせん断速度 TIFF 0007894082000001.tif 11 153 (以下の説明においては、せん断速度を「γ」と表記することもある)との関係は、粘性係数K、粘性指数n、及び降伏応力σ0の3つのレオロジー特性値を用いた以下の式によって表すことができる。 TIFF 0007894082000002.tif 14 170 なお、n=1,σ0=0とすれば、上の式はニュートン流体にも当てはまる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の態様は、断面円形の配管を流れる非ニュートン流体のレオロジー特性値を得る装置であって、 前記配管の半径Rp又は前記配管を流れる前記非ニュートン流体の流量Qの少なくとも一方が異なる条件であって、3条件以上の前記条件において、前記配管の一地点と、前記一地点から前記非ニュートン流体の流れる下流側に距離Lだけ離れた他地点との間の、前記非ニュートン流体の圧力差ΔPに関する情報を取得する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、非ニュートン流体のレオロジー特性値を得ることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一装置を示すブロック図である。
【図2】 一方法を示す図である。
【図3】 一降伏応力算出工程を示す図である。
【図4】 一算出工程を示す図である。
【図5】 流体の応力τとせん断速度γとの関係の例を示す図である。
【図6】 式(1)及び式(2)が導かれる手順を説明するための図である。
【図7】 第1の変形例に係る方法を示す図である。
【図8】 第2の変形例に係る方法を示す図である。
【図9】 第3の変形例に係る方法を示す図である。
【図10】 第3の変形例に係る方法を示す図である。
【図11】 実施例及び比較例における非ニュートン流体のレオロジー特性値を得る装置を示す図である。
【図12】 実施例1におけるせん断速度γごとのせん断応力の実測値及び計算値を示す図である。
【図13】 比較例1におけるせん断速度γごとのせん断応力の実測値及び計算値を示す図である。
【図14】 比較例2におけるせん断速度γごとのせん断応力の実測値及び計算値を示す図である。
【図15】 比較例3におけるせん断速度γごとのせん断応力の実測値及び計算値を示す図である。
【図16】 実施例2におけるせん断速度γごとのせん断応力の実測値及び計算値を示す図である。
【図17】 比較例4におけるせん断速度γごとのせん断応力の実測値及び計算値を示す図である。
【図18】 比較例5におけるせん断速度γごとのせん断応力の実測値及び計算値を示す図である。
【図19】 比較例6におけるせん断速度γごとのせん断応力の実測値及び計算値を示す図である。
【図20】 実施例3におけるせん断速度γごとのせん断応力の実測値及び計算値を示す図である。
【図21】 比較例7におけるせん断速度γごとのせん断応力の実測値及び計算値を示す図である。
【図22】 比較例8におけるせん断速度γごとのせん断応力の実測値及び計算値を示す図である。
【図23】 比較例9におけるせん断速度γごとのせん断応力の実測値及び計算値を示す図である。
【図24】 回転粘度計を用いて非ニュートン流体の物性を測定した測定結果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 装置 11 流量情報取得機構 12 圧力情報取得機構 13 算出部 14 粘度算出部 20 配管 21 主配管 22 並列配管 23 折れ部 231 近接折れ部 31 第1区間 32 第2区間 33 第3区間 35 区間 120 配管

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