特許7895387IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両制御方法および車両制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

車両の自律走行が解除されて車が減速し停車した後、搭乗者が自律走行の再開を希望する場合がある。しかし、従来技術では、自律走行再開のための操作方法が提供されておらず、好適な自律走行の再開制御を提供することが困難となる場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にかかる車両制御方法は、搭乗者の操作を受け付ける操作装置と、外部の状況を取得するセンサ装置と、搭乗者が視認可能な表示装置と、少なくとも加減速および操舵を制御する移動制御装置と、を備えた車両に搭載された車両制御装置で実行する車両制御方法であって、前記センサ装置が取得する外部の状況に基づいて少なくとも加減速および操舵を制御して前記車両を自律走行させ、前記自律走行中、前記センサ装置が取得する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にかかる車両制御方法および車両制御装置によれば、より好適な自律走行の再開制御を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、車両の全体構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 図2は、カメラの配置の一例を示す模式図である。
【図3】 図3は、教師経路の一例の説明図である。
【図4】 図4は、第1画面の一例の模式図である。
【図5】 図5は、第2画面の一例の模式図である。
【図6】 図6は、第3画面の一例の模式図である。
【図7】 図7は、第4画面の一例の模式図である。
【図8】 図8は、第5画面の一例の模式図である。
【図9】 図9は、制御部が自律走行モード時に実行する情報処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図10】 図10は、ハードウェア構成例を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 10 車両制御装置 11 制御部 12 移動制御装置 14 センサ装置 16 カメラ 20 操作装置 22 表示装置

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