特許7896009IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光源ユニットおよび照明器具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のような光源ユニットにおいて、光源部と受光素子を同一平面上に配置すると、受光素子の受光範囲が広く確保され、外来光等の影響から受光性能が低下する恐れがある。また、事務所等の施設では、多数の照明器具が互いに近傍に設置されることがある。このとき、受光素子の指向性を制御しないと、意図しない照明器具が調光制御または設定される恐れがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る光源ユニットは、設置対象に取り付けられる本体によって着脱可能に保持される光源ユニットであって、一面及び前記一面の反対側の面である他面を有する支持板と、前記一面の側に設けられる光源モジュールと、赤外線信号を受光する受光部を有し、樹脂製のケースに収容された状態で前記他面の側に設けられる受光素子と、を備え、前記支持板には、前記光源モジュールが設けられない部分に、前記一面と前記他面とを貫・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る光源ユニットおよび照明器具では、支持板の開口によって受光素子の受光範囲を制御できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る照明器具の斜視図である。
【図2】 実施の形態1に係る受光素子ユニットの回路構成を説明する図である。
【図3】 実施の形態1に係る受光素子ユニットの分解斜視図である。
【図4】 実施の形態1に係る受光素子ユニットの断面図である。
【図5】 実施の形態1の変形例に係る受光素子ユニットの断面図である。
【図6】 実施の形態1に係る照明器具の断面図である。
【図7】 第1開口と第2開口による受光範囲の変化について説明する図である。
【図8】 第1開口と第2開口の中心のずれによる受光範囲の変化について説明する図である。
【図9】 照明器具が壁に設置された状態を示す図である。
【図10】 複数の照明器具の受光範囲を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1a、1b 照明器具、2 光源ユニット、3 器具本体、4 受光素子ユニット、5 点灯装置、6 カバー、6a 支持部、7 支持板、7a 第1面、7b 第2面、8 第2開口、9 ケース、9a ケーストップ、9b ケースボトム、10 第1開口、11 受光素子、11a 受光部、12 回路基板、13 光源モジュール、13a 光源基板、13b 光源、14 突出部、15 制御回路、16 第1制御インターフェース、17 第2制御インターフェース、20 調光コントローラ、30 赤外線リモコン、41 天井面、42 壁、43 床面、50 受光範囲、100 照明システム、204 受光素子ユニット、209 ケース、214 突出部、307 支持板、307b 第2面

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