技術分野
管状体の製造方法等
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
近年、管状体のさらなる軽量化を図るために、樹脂の含浸量を減らしたプリプレグシートが種々実用化されている。しかしながら、この種のプリプレグシートは、通常、タック性が著しく低いことから、マンドレルやチューブの上に筒状の積層体を成形することが困難である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、管状体の製造方法であって、繊維と樹脂とを含む少なくとも1枚のプリプレグシートから、略管状の1次加工部材を得る第1工程と、前記1次加工部材の複数を積層してプリプレグ積層体を得る第2工程と、前記プリプレグ積層体を加熱成形することにより管状体を得る第3工程とを含み、前記1次加工部材は、略管状の軸心方向に延びる第1エッジ及び第2エッジを備え、前記第1エッジ及び前記第2エッジがそれぞれ自由端・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の管状体の製造方法では、の工程を採用することにより、タック性及び/又はドレープ性が低いプリプレグシートを用いた場合でも、容易に筒状の積層物を成形して管状体を製造することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本実施形態の製造方法により製造された管状体の正面図である。
【図2】
図1のII-II線断面図である。
【図3】
本実施形態の管状体の製造方法の具体的な手順を示すフローチャートである。
【図4】
プリプレグシートの斜視図である。
【図5】
第1の一次加工部材の斜視図である。
【図6】
第2の一次加工部材の斜視図である。
【図7】
本実施形態の第1工程の具体的な手順を示すフローチャートである。
【図8】
(A)及び(B)は、1次加工工程の一例を示す型の断面図である。
【図9】
1次加工工程の一例を示す型の断面図である。
【図10】
1次加工工程の一例を示す型の断面図である。
【図11】
第1の一次加工部材のいくつかの例を示す断面図である。
【図12】
第2の一次加工部材の一例を示す断面図である。
【図13】
第2工程の一例を説明するプリプレグ積層体の断面図である。
【図14】
第3工程の一例を説明するプリプレグ積層体の断面図である。
【図15】
積層プリプレグシートの分解斜視図である。
【図16】
積層プリプレグシートの断面図である。
【図17】
他の実施形態の型の斜視図である。
【図18】
実施例の管状体の断面図である。
1 管状体
2 繊維
10 プリプレグシート
10A プリプレグシート
10B プリプレグシート
11 1次加工部材
11A 第1の1次加工部材
11B 第2の1次加工部材
11a 第1エッジ
11b 第2エッジ
20 成形面
21、21A 型
30 プリプレグ積層体
50 金型
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