特許7896995IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

バドミントンに使用されるラケット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

バドミントンのゲームでは、プレーヤーは、様々な種類のショットを行う。スマッシュ、ロビング、ドロップ、クリア等のショットを、プレーヤーは行う。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るバドミントンラケットは、 バッドエンド及びチップエンドを有するシャフト、 このシャフトのバッドエンドの近傍が挿入されるグリップ、 並びに チップエンドの近傍においてシャフトに取り付けられたフレーム を有する。このバドミントンラケットの自由な拘束条件下での固有振動における、面外一次固有振動数ωo1(Hz)と面外二次固有振動数ωo2(Hz)とは、下記数式(1)を満たす。 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るバドミントンラケットを使用するプレーヤーは、打点がトップ寄りであるショットを行いやすい。このラケットは、ゲームの勝利に寄与しうる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一バドミントンラケットが示された正面図である。
【図2】 図2は、図1のラケットが示された右側面図である。
【図3】 図3は、図1のラケットのシャフトの一部が示された拡大断面図である。
【図4】 図4は、図3のIV-IV線に沿った拡大断面図である。
【図5】 図5は、図1のラケットのシャフトのためのプリプレグが示された展開図である。
【図6】 図6は、図1のラケットの固有振動の振動数の測定方法が示された説明図である。
【図7】 図7は、図6の測定で得られた結果が示されたグラフである。
【図8】 図8は、図1のバドミントンラケットの、面外一次固有振動数ωo1と面外二次固有振動数ωo2との関係が示されたグラフである。
【図9】 図9は、本発明の実施例10に係るバドミントンラケットのシャフトのためのプリプレグが示された展開図である。
【図10】 図10は、本発明の実施例7に係るバドミントンラケットのシャフトのためのプリプレグが示された展開図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2・・・バドミントンラケット 4・・・シャフト 6・・・フレーム 8・・・ネック 10・・・グリップ 12・・・ストリング 14・・・バッド部 16・・・ミドル部 18・・・チップ部 20・・・バッドエンド 22・・・チップエンド 24・・・トップ 26・・・ボトム 28・・・横スレッド 30・・・縦スレッド 32・・・フェース 34・・・露出部 38・・・加速度ピックアップ S1・・・第一シート S2・・・第二シート S3・・・第三シート S4・・・第四シート S5・・・第五シート S6・・・第六シート S7・・・第七シート S8・・・第八シート S9・・・第九シート

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