特許7898461IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

分析支援方法、分析支援装置、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来、監視対象においてイベントが発生した場合、イベント毎に分析の要否を判定することによって、イベント単位で分析回数を抑制する。しかしながら、従来、監視対象において発生したイベントを分析する際、当該イベントに関する1つ以上のローデータのそれぞれについて分析を行っており、ローデータ単位で分析回数を抑制することはできず、当該イベントに関する1つ以上のローデータの分析の回数が増加するという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る分析支援方法は、監視対象において発生したイベントに関するローデータに基づいて行われる前記イベントにおける攻撃シナリオの分析を支援する分析支援装置において行われる分析支援方法であって、前記監視対象と通信するか、または前記監視対象から取得した前記ローデータを記録するデータベースと通信することにより、前記ローデータを取得し、取得した前記ローデータと類似しかつ過去に取得された前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の分析支援方法等は、監視対象において発生したイベントに関する1つ以上のローデータの分析の回数が増加することを抑制できる。

本開示の一態様における更なる利点および効果は、明細書および図面から明らかにされる。かかる利点および/または効果は、いくつかの実施形態並びに明細書および図面に記載された特徴によってそれぞれ提供されるが、1つまたはそれ以上の同一の特徴を得るために必ずしも全てが提供される必要はない。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の実施の形態に係る分析支援装置等の機能構成を示すブロック図である。
【図2】 図2は、図1の分析支援装置の動作の一例を示すフローチャートである。
【図3】 図3は、図1の分析支援装置によって取得されたイベント情報を示す表である。
【図4】 図4は、図1の分析支援装置に記憶されているイベント情報群を示す表である。
【図5】 図5は、図2のステップS3に含まれる動作の一例を示すフローチャートである。
【図6】 図6は、図2のステップS3に含まれる動作の他の一例を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、図2のステップS3に含まれる動作の他の一例を説明するための表である。
【図8】 図8は、図1の分析支援装置の動作の他の一例を示すフローチャートである。
【図9】 図9は、1つ以上のグループを示す表である。
【図10】 図10は、図2のステップS3に含まれる動作のさらに他の一例を示すフローチャートである。
【図11】 図11は、図2のステップS3に含まれる動作のさらに他の一例を示すフローチャートである。
【図12】 図12は、図1の分析支援装置に表示される表示の一例を示す表である。
【図13】 図13は、図1の分析支援装置に表示される表示の他の一例を示す表である。
【図14】 図14は、第2の実施の形態に係る分析支援装置等の機能構成を示すブロック図である。
【図15】 図15は、図14の分析支援装置の動作の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10,10a SOC 20,20a 分析支援装置 21 照合部 22 記憶部 23 表示部 24 権限判断部

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