特許7899545IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のようなショルダーサイプが設けられたタイヤは、旋回性能についてさらなる向上が求められていた。一方、近年では、車両の静粛化が顕著であり、タイヤのノイズ性能についても十分に配慮する必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

トレッド部を有するタイヤであって、前記トレッド部は、第1トレッド端と、最も前記第1トレッド端側でタイヤ周方向に連続して延びる第1ショルダー周方向溝と、前記第1ショルダー周方向溝のタイヤ軸方向外側に区分された第1ショルダー陸部とを含み、前記第1ショルダー陸部は、前記第1ショルダー周方向溝の側の第1縦エッジと、前記第1縦エッジと前記第1トレッド端との間のタイヤ軸方向の中心位置であるショ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のタイヤは、の構成を採用したことによって、ノイズ性能の悪化を抑制しつつ、旋回性能を向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一実施形態のタイヤのトレッド部の展開図である。
【図2】 図1の第1ショルダー陸部の拡大図である。
【図3】 図2の第1ショルダーサイプの拡大図である。
【図4】 図3のA-A線断面図である。
【図5】 図3のB-B線断面図である。
【図6】 従来のサイプが接地したときの状態を示す拡大断面図である。
【図7】 図4の面取り部の拡大断面図である。
【図8】 図1の第2ショルダー陸部の拡大図である。
【図9】 図1の第1ミドル陸部、第2ミドル陸部及びクラウン陸部の拡大図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2 トレッド部 5 第1ショルダー周方向溝 11 第1ショルダー陸部 11c ショルダー中心位置 16 第1縦エッジ 18 第1ショルダーサイプ 20 面取り部 21 第1面取り部 22 第2面取り部 T1 第1トレッド端 V1 第1面取り部の面取り体積 V2 第2面取り部の面取り体積

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