特許7899690IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

昨今においては、高速道路が整備され、車両性能も向上したため、高速で長距離を移動することは珍しくなく、特に高速走行時の乗り心地性能の向上が要求されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下のタイヤに関する。 トレッド部を備えたタイヤであって、 前記トレッド部は、トレッド面を構成する第一層と、前記第一層のタイヤ半径方向内側に隣接する第二層を有し、 前記第一層および前記第二層が、それぞれゴム成分および再生カーボンブラックを含有するゴム組成物により構成され、 前記第一層を構成するゴム組成物のゴム成分100質量部に対する前記再生カーボンブラックの含有量をC(質量部)、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、高速走行時の乗り心地性能が向上したタイヤが提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 タイヤのトレッド部のタイヤ回転軸を通る断面が示された図面である。
【図2】 トレッド部を平面に押し付けたときのタイヤの接地面の模式図である。
【図3】 他の実施形態であるタイヤの接地面の模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 周方向溝 2 陸部 3 トレッド面 5 溝壁 6 第一層 7 第二層 8 トレッド部 9 第二層の最外部の延長線 t1 第一層の厚み t2 第二層の厚み P タイヤ赤道と交わるトレッド部の最外端の交点 10 トレッド面 11、12、13、14 周方向溝 16 外側ショルダー陸部 17 内側ショルダー陸部 18 外側センター陸部 19 内側センター陸部 20 センター陸部 21 ショルダー横溝 22 ショルダーサイプ 23 センターサイプ C タイヤ赤道 To 外側接地端 Ti 内側接地端 W タイヤ幅方向

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