特許7899691IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、ドライバーが視認しにくい氷(ブラックアイスバーン)の上を走行する際のブレーキ性能については更なる向上が求められている。また、自動車道の整備や車両性能の向上などにより、高速走行を行うことが珍しくなくなった昨今においては、ブラックアイスバーン上を高速で走行することも想定される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下のタイヤに関する。 トレッド部を備えたタイヤであって、 前記トレッド部は、トレッド面を構成する第一層と、前記第一層のタイヤ半径方向内側に隣接する第二層を有し、 前記第一層および前記第二層が、それぞれゴム成分および再生カーボンブラックを含有するゴム組成物により構成され、 前記第一層を構成するゴム組成物のゴム成分100質量部に対する前記再生カーボンブラックの含有量をC(質量部)、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、タイヤの高速走行時の氷上グリップ性能の向上を図ることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 タイヤのトレッド部のタイヤ回転軸を通る断面が示された図面である。
【図2】 本発明の一タイヤのトレッド部を平面に押し付けたときの接地面の模式図である。
【図3】 本発明の他のタイヤのトレッド部を平面に押し付けたときの接地面の模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 周方向溝 2 陸部 3 トレッド面 4 陸部の延長線 5 溝底の最深部の延長線 6 第一層 7 第二層 8 トレッド部 9 第二層の最外部の延長線 10 溝縁 11 横溝(傾斜溝) 12 ショルダー陸部 13 センター陸部 21 横溝 22 ショルダーサイプ 23 センターサイプ t1 第一層の厚み t2 第二層の厚み H 周方向溝の溝深さ C タイヤ赤道 W タイヤ幅方向 Te トレッド端

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