技術分野
タイヤ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、マッド性能やスノー性能として、これらの軟弱路面でより大きなトラクションを発揮することも求められている。すなわち、トレッド接地面内において、溝が、泥や雪が押し固められた後、これをせん断することでトラクションが得られるので、溝の表面と、押し固められた泥や雪とは溝が地面に接地している間は極力互いに滑らないことが重要である。一方、溝が接地面から離れた際には、溝内の泥や雪は速やかに溝内から排出される必要がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、トレッド部を含むタイヤであって、前記トレッド部には、タイヤ半径方向に凹んだ少なくとも1本の溝が設けられており、前記溝は、溝深さを規定する溝底と、一対の溝壁と、を含み、前記溝底から前記一対の溝壁の少なくとも一方の溝壁の表面に亘って、複数の微小ディンプルが形成されたパターン部を含み、前記パターン部のタイヤ半径方向の最外端は、前記溝底からタイヤ半径方向の外側に、前記溝深さの10%以上かつ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、の構成を採用することで、マッド路やスノー路において、高いトラクションを発揮することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
(a)は、本発明の一実施形態のタイヤのトレッド部の斜視図、(b)は、溝の横断面図である。
【図2】
(a)は、パターン部の平面図、(b)は、(a)のA-A線断面図である。
【図3】
(a)、(b)は、他の実施形態の微小突起の断面図である。
【図4】
溝の断面図である。
【図5】
トレッド部の平面図である。
【図6】
(a)は、他の実施形態の周方向溝と横溝との斜視断面図、(b)は、他の実施形態の溝の断面図である。
1 タイヤ
2 トレッド部
3 溝
4 溝底
5 溝壁
5a 表面
6 パターン部
6e 最外端
7 微小ディンプル
d 溝深さ
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