特許7900127IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一般的に大面積の偏向ユニット(ホログラム素子)を作製する場合、ホログラム素子を微小な領域に分割し、各領域を順次露光することで、大面積のホログラム素子を得ることができている。このため、特許文献1の光学装置では、ホログラム素子を大面積化する場合、各領域が接する境界線において、光の位相段差及び光強度の揺らぎが生じてしまう。このような、ホログラム素子を用いた場合、ホログラム素子から出射された画像光に線状のノイズが生じてしまうという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る表示装置は、第1ホログラム素子と、第2ホログラム素子とを有する導光体と、前記導光体に画像光を出射する画像光出射部と、を備え、前記第1ホログラム素子は、前記導光体の内部を伝播する前記画像光を回折した第1画像光を前記第2ホログラム素子に向けて出射するための複数の第1セルを有し、前記第2ホログラム素子は、前記導光体の内部を伝播する前記第1画像光を回折した第2画像光を出射するため・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の表示装置等によれば、ホログラム素子から出射される画像光に生じたノイズを目立たないようにすることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 図1Aは、実施の形態に係る表示装置が設置される車両の一例を示す模式図である。
【図1B】 図1Bは、実施の形態に係る表示装置及び車両を側方から見た場合を示す模式図である。
【図2】 図2は、実施の形態に係る表示装置を示す斜視図である。
【図3】 図3は、実施の形態に係る表示装置を示す図である。
【図4】 図4は、実施の形態に係る表示装置とホログラム素子のセルとを示す図である。
【図5】 図5は、実施の形態に係る別のホログラム素子のセルを示す図である。
【図6】 図6は、ホログラム素子のセルの大きさと、透光部材に投影された虚像との関係を示す図である。
【図7】 図7は、比較例のホログラム素子を用いた場合の虚像と、実施の形態に係る表示装置を用いた場合の虚像とを示す図である。
1 表示装置 30 導光体 41 第1ホログラム素子 41a 第1セル 42a 第2セル 42 第2ホログラム素子 43 第3ホログラム素子 43a 第3セル 50 画像光出射部

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