特許7901015IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

荷受台昇降装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

荷受台(12)の最上昇位置を調整する場合、当接部材(25)が上方リンク(15)の当接部(15a)に当接する当接位置と、荷受台(12)の最上昇位置との両方を確認しながら当接部材(25)の当接位置を移動させる作業を行わなければならない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様に係る荷受台昇降装置は、車両側に固定される支持部材と、前記支持部材に対して基端部側が回動可能に連結された左右一対の第1アームと、前記第1アームより低位置に配され、前記支持部材に対して基端部側が回動可能に連結された左右一対の第2アームと、前記第1アームの先端部側に回動可能に連結され、前記第1アームとの連結位置より低位置において前記第2アームの先端部側に回動可能に連結された左右・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、荷受台の最上昇位置の調整作業を容易に行うことができる荷受台昇降装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の荷受台昇降装置の斜視図である。
【図2】 本発明の荷受台昇降装置の側面図である。なお、支柱(支持部材)の内部を見せるために、高さ方向の略中間位置に破断線を入れて図示している。
【図3】 図2のA部拡大図である。なお、荷受台最上昇位置調整手段を見せるために、アーム間連結部材の上端部近傍に破断線を入れて図示している。
【図4】 本発明の荷受台昇降装置の側面図であって、荷受台が地面近傍にある状態を示す図である。
【図5】 本発明の荷受台昇降装置の側面図であって、荷受台が最上昇位置にある状態を示す図である。
【図6】 本発明の荷受台昇降装置の模式的な側面図であって、(a)は、荷受台最上昇位置調整手段がアーム間連結部材の下端部近傍に設けられている場合を示しており、(b)は、荷受台最上昇位置調整手段がアーム間連結部材の上端部近傍に設けられている場合を示している。
【図7】 図2のA部拡大図に相当する図であって、本発明の変形例に係る荷受台昇降装置の荷受台最上昇位置調整手段を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 荷台 10 荷受台昇降装置 20 支柱(支持部材) 25 荷受台最上昇位置調整手段 26 介在部 27 当接部材(ボルト) 27a 雄ねじ部 27b 当接部(ボルトの頭部) 29 固定用ナット 40 第1アーム 41 第1アームの基端部 43 第1アームの先端部 50 第2アーム 51 第2アームの基端部 53 第2アームの先端部 60 アーム間連結部材 70 荷受台 80 シリンダ 81 シリンダの下端 83 シリンダの先端

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