特許7901100IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

シートに着座したユーザに送風するシート空調装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、シートには体格の異なるユーザが着座する場合もあるが、各通気口から排出された送風が、ユーザによっては適切な位置に当たらないおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係るシート空調装置は、シートバックと、当該シートバックの上部に対して取り付けられた昇降自在なヘッドレストとを有するシートに備わるシート空調装置であって、前記シートに内蔵される送風機と、前記送風機から送風された空気を前記シートバックから吐出するため、当該シートバックに形成された第一吐出口及び第二吐出口と、を備え、前記第二吐出口は、前記第一吐出口よりも下方に配置されており、前記第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の空調装置によれば、体格が異なるユーザに対して適切な位置に送風することが可能である。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態に係るシート空調装置を有するシートの外観を示す斜視図である。
【図2】 図2は、実施の形態に係る、開放状態でのシートバック及びヘッドレストを示す説明図である。
【図3】 図3は、実施の形態に係る、閉塞状態でのシートバック及びヘッドレストを示す説明図である。
【図4】 図4は、実施の形態に係る開放状態で大柄なユーザがシートに着座した状態を示す説明図である。
【図5】 図5は、実施の形態に係る閉塞状態で小柄なユーザがシートに着座した状態を示す説明図である。
【図6】 図6は、変形例1に係る、開放状態でのシートバック及びヘッドレストを示す説明図である。
【図7】 図7は、変形例1に係る、閉塞状態でのシートバック及びヘッドレストを示す説明図である。
【図8】 図8は、変形例2に係るシートバック及びヘッドレストを示す説明図である。
【図9】 図9は、変形例3に係るシートバック及びヘッドレストを示す説明図である。
【図10】 図10は、変形例3に係る有効成分発生器の他の設置位置を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 シート 10 座部 11 第一シートパッド 12 第一シートカバー 13 第一案内路 20、20c シートバック 21 第二シートパッド 22 第二シートカバー 23 第二案内路(案内路) 25 取り付け穴 30、30a、30b ヘッドレスト 31 本体部 32、32a ヘッドレストステー 33 下端部 35a 開閉部 36a 湾曲部 40 シート空調装置 41 送風機 50 有効成分発生器 211 第一吐出口 212 第二吐出口 213 外面 311、311b 下面(対向面) H1 第一間隔 H2 第二間隔

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