特許7901960IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

化合物の親油性値の高、中および低を決定する方法を提供する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1:以前のCAMDIS(欧州特許第1705474号明細書参照)および新規なCAMDIS フィルターボトムプレート(FBP)に使用された様々な種類のウェルのスキーム。先のCAMDISでは、オクタノール(赤色)が、水溶液と接触するDIFIチューブに注がれる。CAMDIS FBPでは、フィルタはオクタノールで直接コーティングされている。
【図2】 図2は、底部のウェルを密封するPVDF膜(赤色)を有する例示的な96-マルチウェルプレートを示す。そのようなプレートの底部は、液密ウェルを有するようにホイルと溶接されている。好ましいホイルはヒートシーリングホイルである。得られた液密96マルチウェルプレートは、本発明の親油性方法で使用し得る。
【図3】 図3は、封止された底部を有するマルチウェルプレートのウェルの詳細図を示す。各ウェルの底部のPVDF膜は、オクタノールの担体として使用される(赤色)。水性サンプル試料溶液はPVDF膜を覆っている(青色)。プレートの底部は、ヒートシーリングホイルと溶接される。CAMDISと同じプレート配置。
【図4】 図4:CAMDIS FBP法のアッセイプレートのフォーマット。親水性条件および親油性条件でのLogD値を三重反復で測定する。

代表図 図1本件の代表的な図

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