特許7902919IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ゲームシステム及びプログラムなど

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載のゲーム又はそれを提供するゲームシステムにあっては、基本的には、単にプレーヤの操作を妨害するだけであって、操作タイミングを指示するオブジェクトの表示やその周辺の表示を制御することによって、該当するプレーヤのゲームに対する評価を画像化してはおらず、複数のプレーヤが競うゲームとしては更なる工夫が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)課題を解決するため、本発明は、 複数のプレーヤによって入力された各プレーヤの操作入力を評価する所与のゲームを制御するゲームシステムであって、 前記プレーヤの操作入力を受け付ける受付処理手段と、 前記各プレーヤの操作入力の対象になる第1ゲームオブジェクトと、当該第1ゲームオブジェクトとは異なるゲームオブジェクトであって、各プレーヤに操作入力の指示に用いる第2ゲームオブジェ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態のゲームシステムの構成を示すシステム構成の一例を示す図である。
【図2】 一実施形態のゲーム装置本体の機能ブロック図を示す図である。
【図3】 一実施形態のリズム対戦ゲームにおける操作系オブジェクトの移動制御及び操作系オブジェクト形成領域の表示範囲制御を含むゲーム制御処理を説明するための図である。
【図4】 一実施形態の操作系オブジェクト移動制御処理の基本原理について説明するための図である。
【図5】 一実施形態の評価処理について説明するための図(その1)である。
【図6】 一実施形態の評価処理について説明するための図(その2)である。
【図7】 一実施形態の評価処理について説明するための図(その3)である。
【図8】 一実施形態の評価処理について説明するための図(その4)である。
【図9】 一実施形態の表示範囲制御処理について説明するための図(その1)である。
【図10】 一実施形態の表示範囲制御処理について説明するための図(その2)である。
【図11】 一実施形態の表示範囲制御処理について説明するための図(その3)である。
【図12】 一実施形態の表示範囲制御処理について説明するための図(その4)である。
【図13】 一実施形態における操作系オブジェクト形成領域の移動に伴う表示について説明するための図(その1)である。
【図14】 一実施形態における操作系オブジェクト形成領域の移動に伴う表示について説明するための図(その2)である。
【図15】 一実施形態のゲームシステムを店舗型ゲームシステムに適用した場合の例であって、その外観構成図である。
【図16】 一実施形態のゲームシステムをネットワークを用いたサーバシステムに適用した場合のシステム構成の一例を示す図である。
【図17】 一実施形態のゲームシステムSによって実行されるゲーム制御処理の動作を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

S :ゲームシステム 1 :サーバ装置 10 :ゲーム装置本体 30 :コントローラ 100 :処理部 104 :楽曲再生部 106 :表示制御部 108 :描画部 110 :通信制御部 112 :楽曲再生部 113 :操作入力受付処理部 114 :ゲーム制御部 115 :評価処理部 116 :演出制御部 117 :楽曲再生部 118 :表示制御部 120 :描画部 130 :音処理部 162 :リードライト部 170 :記憶部 172 :主記憶部 174 :画像バッファ 176 :音楽データ記憶部 180 :情報記憶媒体 190 :表示部 192 :音出力部 196 :通信部 260 :入力部 300 :サーバシステム 310 :サーバ装置 320 :端末装置

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