公報発行日 2026年8月12
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本発明の遺伝子組換え大腸菌を用いたアデノ随伴ウイルス(AAV)結合性タンパク質の製造方法は、前記遺伝子組換え大腸菌を、少なくとも10mg/L(培地)以上2000mg/L(培地)以下のナトリウムを添加した培地を用いて培養することを特徴としている。本発明の製造方法は、他の方法と比較して培養液当たりのAAV結合性タンパク質の生産量が大幅に増大している。したがって本発明は、AAV結合性タンパク質の工業的製造に有用といえる。
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