特許7903221IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、老化防止剤やワックスには接触汚染性があり、環境への悪影響が懸念されている。また、サイドウォールは、タイヤ使用開始から摩耗寿命まで同じゴム面が使用されるため、サイドウォール用ゴム組成物には、特にオゾン存在下でのクラックの発生といった耐久性能の更なる改善が要求されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下のタイヤに関する。 サイドウォールを備えたタイヤであって、 前記サイドウォールが、ゴム成分を含有するゴム組成物により構成され、 前記ゴム成分が、クロロプレンゴムおよびクロロプレンゴム以外のジエン系ゴムを含有し、 前記ゴム成分中のクロロプレンゴムの含有量をC(質量%)としたとき、 Cが5質量%超70質量%未満であり、 前記ゴム組成物の破断強度が12MPa以上、および破断伸びが60・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、タイヤ劣化後のサイドウォールの耐久性能が改善されたタイヤが提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施態様に係るタイヤの概略部分断面図である。
【図2】 タイヤの断面における、タイヤ断面幅Wt、タイヤ断面高さHt、およびタイヤ外径Dtを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 トレッド 2 ベルト 3 バンド 21 ビードコア 22 ビードエイペックス 23 リムクッション 24 クリンチエイペックス 25 ストリップエイペックス 31 サイドウォール 32 インナーライナ 33 カーカス CL タイヤ赤道 T タイヤ最大幅位置における表面ゴム層の厚み PW タイヤ最大幅位置

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