特許7903326IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

トレッドは、路面と接地するキャップ部を備える。キャップ部は、耐摩耗性とグリップ性能とを考慮した架橋ゴムで構成される。80km/h以上の速度で車両が旋回すると、キャップ部の中でも、外側ショルダー部分(タイヤを車両に装着した際に、車両の幅方向外側に位置する陸部を含む部分)で摩耗が進行する傾向にある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るタイヤは、周方向にのびるトレッドを備え、前記トレッドの外周面がトレッド面である、タイヤである。前記トレッドは軸方向に並ぶ複数の周方向溝を有し、前記複数の周方向溝が前記トレッドを複数の陸部に区画する。前記複数の周方向溝は、前記タイヤを車両に装着したときに、前記車両の幅方向外側に位置する第一ショルダー周方向溝と、前記車両の幅方向内側に位置する第二ショルダー周方向溝とを含む。軸方向にお・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ノイズ性能を低下させることなく、耐摩耗性の向上を達成できる、タイヤが得られる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一タイヤの一部を示す断面図である。
【図2】 図2は、トレッドパターンの一部を示す展開図である。
【図3】 図3は、第一ショルダー周方向溝の部分を示す断面図である。
【図4】 図4は、第一ショルダー陸部の部分を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2・・・タイヤ 4・・・トレッド 14・・・トレッド面 18・・・キャップ部 20・・・ベース部 30・・・周方向溝 32・・・陸部 30s1・・・第一ショルダー周方向溝 30s2・・・第二ショルダー周方向溝 32s1・・・第一ショルダー陸部 32s2・・・第二ショルダー陸部 44・・・外側キャップ部 46・・・内側キャップ部 48・・・境界 50・・・溝底 52s・・・外側溝壁 52u・・・内側溝壁

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