特許7904845IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発明の分野 本発明は、進行中のNSCLC処置レジーム中に安定状態を有すると分類された対象について非小細胞肺癌(NSCLC)疾患進行のリスクを評価するためのインビトロ方法に関する。本方法は、対象から得られた試料中のCYFRA21-1のレベル及び/又はCA125のレベルを決定すること;並びに(i)CYFRA21-1の決定されたレベルをCYFRA21-1カットオフレベルと比較すること、(ii)CA125の決定されたレベルをCA125カットオフレベルと比較すること、又は(iii)CYFRA21-1の決定されたレベル及び/又はCA125の決定されたレベルを考慮したスコアをカットオフスコアと比較することを含む。本発明の方法はさらに、対象が進行中の処置に応答するかどうか、及び/又は処置レジームを維持若しくは修正すべきかどうかを評価することを可能にする。本明細書では、対応する使用、コンピュータ実装方法、及びコンピュータプログラム製品も提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1-1】 CTスキャン結果によって層別化された第2のサイクル後の最初のCTスキャンで部分奏効又は安定状態を有する患者における無増悪生存期間(A)及び全生存期間(B)。
【図1-2】 CTスキャン結果によって層別化された第2のサイクル後の最初のCTスキャンで部分奏効又は安定状態を有する患者における無増悪生存期間(A)及び全生存期間(B)。
【図2-1】 中央値を上回る又は下回る、CYFRA21-1によって層別化された腺癌(A)、CA125によって層別化された扁平上皮癌(B)、CYFRA21-1及びCA125によって層別化された腺癌又は扁平上皮癌(C)、並びにCYFRA21-1、CA125及びCEAによって層別化された腺癌又は扁平上皮癌(D)を有する患者における、第2サイクル後の最初のCTスキャンでの安定状態を有する患者における無増悪生存期間。(C)及び(D)におけるスコアによるバイオマーカーの組み合わせ(図ではPredと呼ばれる)は、各バイオマーカーと組織学との間の相互作用項を考慮に入れる。バイオマーカーレベルのベースライン補正は使用しなかった。
【図2-2】 中央値を上回る又は下回る、CYFRA21-1によって層別化された腺癌(A)、CA125によって層別化された扁平上皮癌(B)、CYFRA21-1及びCA125によって層別化された腺癌又は扁平上皮癌(C)、並びにCYFRA21-1、CA125及びCEAによって層別化された腺癌又は扁平上皮癌(D)を有する患者における、第2サイクル後の最初のCTスキャンでの安定状態を有する患者における無増悪生存期間。(C)及び(D)におけるスコアによるバイオマーカーの組み合わせ(図ではPredと呼ばれる)は、各バイオマーカーと組織学との間の相互作用項を考慮に入れる。バイオマーカーレベルのベースライン補正は使用しなかった。
【図2-3】 中央値を上回る又は下回る、CYFRA21-1によって層別化された腺癌(A)、CA125によって層別化された扁平上皮癌(B)、CYFRA21-1及びCA125によって層別化された腺癌又は扁平上皮癌(C)、並びにCYFRA21-1、CA125及びCEAによって層別化された腺癌又は扁平上皮癌(D)を有する患者における、第2サイクル後の最初のCTスキャンでの安定状態を有する患者における無増悪生存期間。(C)及び(D)におけるスコアによるバイオマーカーの組み合わせ(図ではPredと呼ばれる)は、各バイオマーカーと組織学との間の相互作用項を考慮に入れる。バイオマーカーレベルのベースライン補正は使用しなかった。
【図2-4】 中央値を上回る又は下回る、CYFRA21-1によって層別化された腺癌(A)、CA125によって層別化された扁平上皮癌(B)、CYFRA21-1及びCA125によって層別化された腺癌又は扁平上皮癌(C)、並びにCYFRA21-1、CA125及びCEAによって層別化された腺癌又は扁平上皮癌(D)を有する患者における、第2サイクル後の最初のCTスキャンでの安定状態を有する患者における無増悪生存期間。(C)及び(D)におけるスコアによるバイオマーカーの組み合わせ(図ではPredと呼ばれる)は、各バイオマーカーと組織学との間の相互作用項を考慮に入れる。バイオマーカーレベルのベースライン補正は使用しなかった。
【図3-1】 中央値を上回る又は下回る、CYFRA21-1、CA125及びCEAによって高リスク群及び低リスク群に層別化された腺癌又は扁平上皮癌を有する患者における、第2サイクル後の最初のCTスキャンでの安定状態を有する患者における無増悪生存期間(A)及び全生存期間(B)。バイオマーカーの組み合わせのモデルは、各バイオマーカーと組織学との間の相互作用項を考慮に入れる。バイオマーカーレベルのベースライン補正は使用しなかった。
【図3-2】 中央値を上回る又は下回る、CYFRA21-1、CA125及びCEAによって高リスク群及び低リスク群に層別化された腺癌又は扁平上皮癌を有する患者における、第2サイクル後の最初のCTスキャンでの安定状態を有する患者における無増悪生存期間(A)及び全生存期間(B)。バイオマーカーの組み合わせのモデルは、各バイオマーカーと組織学との間の相互作用項を考慮に入れる。バイオマーカーレベルのベースライン補正は使用しなかった。
【図4-1】 最適化されたカットオフを上回る又は下回る、CYFRA21-1、CA125及びCEAによって高リスク群及び低リスク群に層別化された腺癌又は扁平上皮癌を有する患者における、第2サイクル後の最初のCTスキャンでの安定状態を有する患者における無増悪生存期間(A)及び全生存期間(B)。バイオマーカーの組み合わせのモデルは、各バイオマーカーと組織学との間の相互作用項を考慮に入れる。バイオマーカーレベルのベースライン補正は使用しなかった。
【図4-2】 最適化されたカットオフを上回る又は下回る、CYFRA21-1、CA125及びCEAによって高リスク群及び低リスク群に層別化された腺癌又は扁平上皮癌を有する患者における、第2サイクル後の最初のCTスキャンでの安定状態を有する患者における無増悪生存期間(A)及び全生存期間(B)。バイオマーカーの組み合わせのモデルは、各バイオマーカーと組織学との間の相互作用項を考慮に入れる。バイオマーカーレベルのベースライン補正は使用しなかった。

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